裸の翻訳者

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カテゴリ: 独り言
先日の 第1話
ピカピカに中を磨き、いざ電源を。
ブオ~~っと気持ちのよい冷風が出てきます。

「ちょっと下に向けようっと。」風向ボタンを押す。
「あれ?動かない。」
「ピッ」と音はするけど、風向板が苦しそうにもがいている。

むむ?

父にもう一度はずしてやり直してもらう。

でも風向が変わらない。

通常電源を切ると、しばらくすると風向板が綺麗に閉じます。
でも上と下の板が違う方向向いてるし…
ゲッ。壊れたか?

何度やっても直りません。
冷風は問題なく出るからいいけど・・・

はずしちゃったことに責任を感じたのか、
父が率先して富士通の修理センターに電話を。
購入した時にもらったサービスセンター電話番号一覧を見ながら電話。

トゥルル~~
父「もしもし?」

父「エアコンの調子が悪いので見てもらいたいのですが。」
電話口「少々お待ちください」
      数秒後
電話口「どのようなご依頼でしょうか?」
父「エアコンの調子が悪いのですが・・・え?探偵会社?」


どうも富士通がサービスセンター一覧に載せていた番号が間違っているらしく、
探偵会社には間違い電話が多数かかっているらしい。
よりにもよって探偵会社とは。

すぐに「探偵会社」と名乗らなかったのは、
「エアコンの調子が悪いので…」を隠語とでも思ったのかしら。

その後無事に富士通につながり、今週の土曜に来てもらえます。
やれやれ。





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Last updated  2006.06.20 09:49:54 コメント(6) | コメントを書く


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