1989年9月3日長男誕生
あっという間の出来事のような、長かったような、振り返ると自分が年をとったと感じる。
2日の夜、旦那が残業で23時くらいに二人で晩御飯を食べていた。
そこへ普段よりも少し早く長男が帰宅。
旦那が寝てしまってから、久しぶりに長男と話し込んだ。
友だちのこと、一人暮らしのこと、家族についてのこと、途中で日付が変わり 『20歳おめでとう』 なんて話しながら2時間ほど過ごした。
友だちから電話があり、再び長男が出かけたのは深夜1時。
同級生はまだ未成年。
『仕事に間に合うように帰って来いよ!』
と声をかけて、明日の準備をして寝た。
昨日の長男も今日の長男も明日の長男も何の変わりがある訳でもないが、息子一人を成人させたと思うと、私の人生も一段落付いたような気持ちになった。
つづく
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