2009.01.08
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今や、『スーパーのレジ袋使うのは人間として常識に欠けている。毎回エコバッグを持参するべきだ』と言われはじめて数年経つ。
私もレジカゴバッグを持って買い物に行くが、週に一度のイオンのピンクレシートの日はつい大量に買ってしまい、かなりずっしり重い荷物を運ぶ事になる。

普段の買い物ならば、市販の40×30cmサイズのエコバッグを使っていたが、あまり物が入らない。一応予備にレジ袋や100均の薄いナイロンバッグを持っていく日もあるが、持つのを忘れる方が多い。
エコバッグだけでも入るには入るのだが、かさ張る箱入りお菓子やアイスの箱入り、紙パック飲料がはみ出る。
だから最近、レスポのラージノリータやジップトップショッパーをエコバッグ代わりに使おうと思い、年末に実行した。

ジップトップショッパーは、寸法がだいたい40cm四方でマチ10cm。
そのせいかサイズ的にはかなり大きいものの、下をつぶして大きなマチを作ると思ったより大量買いしたものが入らないのだ。年末の買い物には無理だった。
レジ袋を断った手前、『やっぱり下さい』とは言いづらい。
結局、自由に使える段ボール箱にも入れて持ち帰った。


大中小といろんなサイズがあるが、用途に応じてうまく使い分ける必要がある。
かなり大きめならば、値段も3000円以上はする。(ブランド名入りならそれでも安い方なのか。)

何度も使うから丈夫な生地で作られているが、そのせいで畳んでもややかさばり、バッグに入れて持ち歩くなら、普段使いのバッグも少し大きい物が必要になる。
レスポのデラエブ(35×30×15cmくらい)がベストかな。
クラシックホーボー(30×20×12cm)だとパツパツなのだ。私の場合普段から持ち物が多いせいだが。

私のエコバッグは形が崩れにくい厚めな素材が多い。
何度も繰り返し使うから丈夫じゃないと困るし、薄い素材だとすぐに縫い目がほつれるのだ。
その厚みのせいで、レジ袋には簡単に全部入るはずのものが、同じサイズのエコバッグには入らないのかもしれない。
結果、どんな形だろうが沢山ものが入り、フレキシブルに使えるレジ袋って、薄いのになんて丈夫で使いやすいのかとつくづく思う。

巷に溢れるエコバッグ。
以前、有名ブランドが作ったバッグに人が群がり我先にと買い漁っていたが見苦しかった。

今はどこのファッションブランドにもあるエコバッグ。
広告費をかけて雑誌に紹介されるし、海外から輸送費かけて運ばれてくるから値段もバカ高い。なのにエコバッグ。
今やオサレ系ブランドがエコバッグ作ってるのを見ると偽善者かと思ってしまう。レスポ使ってる私自身も結局そうなんだけどね。

しかし『エコバッグは本当にエコなのか?』(特に有名ブランドが作ってるバッグの事ですが)
何かで見ましたが、着ないタンクトップを裏返してから裾を端から端まで長ーいクリップで閉じる。

(裾は縫いつけてもいいよね)

話によると、エコバッグ作るよりレジ袋を作る方がずっとずっとコストもかからず、二酸化炭素排出量も抑えられてエコなのだそうだ。がーーーん。今まで信じていたエコライフの知識が音を立てて崩れた気分。
あんだけカラフルに色付けたり綺麗な柄出しするにはいろんな薬品使うだろうし排水も汚染されてすごいだろうな。
なんかエコという名がつくものはすべて、商業主義とうまく便乗した新手の商売がはびこってるようにしか見えなくなってきた。
俄然興味が沸いてきたのでさっそく真実が書いてある本を読みたい気分だ。

(エコバッグだけをやり玉にあげているのではありません。大量消費社会がやっとなりを潜めはじめ、これから先の進む方向を模索する上でたまたま頭に浮かんだだけなのです。
私が今まで買った物達は、十分活用されることなく部屋の片隅に忘れ去られている。
特にレスポのバッグや化粧品、香り、着ない洋服、ストックしている物などですが。
有効利用しなければと物の価値を少し考えてみただけです。
しかし楽天にいる以上、難しい課題ですよね)





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最終更新日  2009.01.08 17:20:35
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