Angel

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August 20, 2006
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カテゴリ: 日々の日記
                 ~ 戸惑い ~

             知らなければ良かった こんな感情

             そしたら 傷付かなかったのに

             どうして 出逢ってしまったの

             出逢わなければ こんな風に苦しまなかったのに

             息が詰まるほど 気になる どうして......

             顔見ただけで こんなに 揺れるなんて

             どうかしている 知りたくない この先の感情

             何で 君なの? 心 揺らさないで



             この想い どうしたら 止まるのだろうか

             ねぇ 誰か 教えてよ

             もう 苦しみたくない 辛さ知りたくない

             逃げたい想い 君に逢えた喜び

             複雑に 絡み合う             


今日の誕生石 スター・ルビー(Star Ruby) トパーズ(topaz) 和名:黄玉(おうぎょく) 意味 常に主役 希望
 snowの日記 
今日はいい加減残暑見舞いを書き終えます。
今日1日掛かって残暑見舞い書き終えました。
今日は母方のお爺ちゃんのお墓参りに行って来ました。

Web拍手、9、10個目を埋めました。
この二つは小学生の頃作った詩を載せています。
幼すぎてまだ、ダメだけど原点です。
昔は嫌いだったんだけど、困って作った詩です。





『ねぇ、お母様は何で私を避けるの。お父様、どうしたら良いの?』



“嘘、どうしてそんな解り易い嘘をつくの?お母様は私を産まなければ良かったと思っているはず、私のことなんか愛してなんかいない。”

幼い少女スイナは解っていた。

 スイナは嫌な思い出の中を彷徨っている。

愛されたいのに、愛されず自分を嫌う母親、母親を庇う父親。

一度だって、憎いと思ったことなんて無かったのに、誰も愛してくれなかった。

 グルグルと記憶の世界を巡るスイナ。


 ー一方、碌達は手術が終わるのを待っていた。

先生が手術室から出て来た。

「先生、娘は...、娘はどうなのでしょうか!!」

切羽詰る、父親。

「お父さん、落ち着いて下さい。やるだけのことはしましったが、貴方方は何をしていたのですか?後はあの子の気力次第です。」

医師に怒られてしまった。

「先生、お嬢様の様子を見たいのですがダメでしょうか?」

碌は本当に心配そうに言った。

「今は安静な状態にしたいですが、短時間、静かに過ごされるなら許可しましょう。」

「ありがとうございます。」


病室で静かに横たわるスイナに碌は話しかける。

「お嬢様、ごめんなさい。私が不甲斐無いばかりに、護ることもお傍にいることも出来なくて......。私はお嬢様が好きです。誰よりも好きです......。お願いです。戻って来て下さい。」

小さな声で呟やき、涙を流した。

しかし、彼女にはまだ届かない。


~ 闇の沈黙の音 ~ 続く





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Last updated  August 20, 2006 09:37:15 PM
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