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22年前の同名映画と同じ原作を映画化。今度の映画は、映像に未来の技術にドキドキします。
1990年のシュワちゃんの『トータル・リコール』も当時は「顔が開いた!すごーい!」って映像に驚いて見ていたのですが、今見ると「あれれ?あの頃のCGってこんなものか」って感じるかと思います。それがさすがに2012年にもなると、映像は迫力があり、未来の技術も独創的で驚かされます。
フィリップ・K・ディックの原作は読んではいないのですが、今回の映画のストーリーは前回より原作に忠実に作られたらしいです。物語の本筋は同じような感じですが、主人公が自分自身の真実に気付くまでとか、その後の展開とかはかなり違います。別の映画として、楽しめるアクション映画です。
でも、正直そんなにオススメではないので、今回は放送予定のご紹介のみ。個人的には、せっかく面白いシナリオをダメにしている構成だと思ってこの作品よりも1990年の『トータル・リコール』の方が好きです。映像もアクションも、2012年の映画の方がハードで見応えがあるのですが、何か物足りなさが残る映画だったんですよね。でも映像とアクションだけでそれなりに楽しめる映画だとは思います。
作品レビュー「 演出、構成が詰まらなかった
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『トータル・リコール』(1990年/アメリカ)
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