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bigmouse7386 @ Re[1]:27日周期の不思議(05/24) yozuki4681さん お久しぶりです。一年ぶり…
2010年07月09日
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カテゴリ: カテゴリ未分類
こんな話しを知りました。福岡のある美容室を舞台にしてあった話です



「カタカナの手紙」

ある日、美容室に28歳のダウン症の女性が来店しました。彼女は知能が5、6歳程度であまり話すこともできなかったのですが、スタッフ全員が明るく接したのでとても喜んでいました。


その応対がとても気に入った彼女は、毎日のようにお店に遊びに来るようになります。


しかし、ある日スタッフが忙しく、誰も彼女の相手ができませんでした。
そして、それ以来、彼女は店に来なくなってしまいました。


心配した担当のスタッフが、彼女に手紙を書こうと思いつきました。


このスタッフは、彼女が手紙の内容を自分で読めるようにと考えて、あて名を含めてすべてカタカナとひらがなで書きました。


彼女は両親と一緒に住んでいたのですが、16歳の頃からずっとポストの郵便物を取りに行くのが日課でした。





しかし、漢字が読めない彼女は、自分あての手紙に一度も気がつきませんでした。


この美容室からの手紙が届いたとき、彼女はひらがなで書かれた自分の名前に気づいて驚きました。


そして、急いでお母さんのところに戻ると

 「これがきた!」

と喜んでお母さんに手紙を見せました。


喜んだ彼女はいつもなら早く寝てしまうのですが、夜遅くまで働いているお父さんに報告したくて、お母さんと一緒に寝ないでお父さんの帰りを待っていました。


お父さんが帰って来たとき


 「これがきた!」


と喜んでいる娘の姿を見て、涙を流しました。気がつくと家族3人で泣いていたそうです。


後日、お父さんが、

 「娘が不憫で人前に出さないようにしていました。でも、こんな出会いがあるんだったら、もっと人前に出すようにすれば良かった」と話していました



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最終更新日  2010年07月09日 13時18分21秒
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