最後になった採蜜はサト1号です。
昨年は一人で運び、巣箱の重さに対処できず、半分以上こぼれてしまいました。![]()
今年はトラさんが応援に来てくれるのをひたすら待ちました。
ほとんど下までいっぱいで、涼しくなってからでも夜外に出ていました。

屋根を取ると、ヤモリが1匹大慌て。頭隠して尻隠さず。


大きい巣箱なので、1段が重いです。
フーフー吹いても、ドライヤーで風を送ってもなかなか離れません。
犠牲蜂がかなり出ました。南無阿弥陀仏・・・![]()

巣板が3枚ほど落ちたので、幼虫のいる部分を巣の外に置いておきました。
中に入れたかったんだけど・・・ 持ち上げるのが重いし。
滑車かてこか、何らかの方法を考えなくてはいけません。
夜見ると、何匹かがくっついています。守っているのかな?寒くなるので心配です。

次の日の夜は、数が減っていました。蜜をとっていただけかも。

翌日の朝です。

夜です。

蜜を搾るのに、まる1日半かかりました。手がしびれてしまっています。
巣房の中に黄緑色の何かの種のようなものがありました。種?卵?
3つありました。こんなの、蜜蜂が運んだとは思えません。ミステリ-ですね。![]()

サト2号は今年分蜂して入居した群れで、蜜は明るい色でしたが、こちらは濃い色です。

左がサト1号、右がサト2号です。 ![]()