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たくや1979

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2005/04/24
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テーマ: 韓国!(18230)
カテゴリ: カテゴリ未分類
久しぶりの日記です。ここまで久しぶりだと日記といえず月記だろう…。


そして僕の転職が決まり友人にも報告をした。

ここで難しいのが「賛成」してくれる人間もいれば「不賛成」の人間もいることだ。賛成してくれるのはとてもうれしい。逆に不賛成だと理解してもらうのがとても難しくなるのだ。当然といえば当然だ。
僕は現在の会社に入って短い時間ながらもいろいろなことを経験し、目にした。そして優しい人もいればその逆の人もいる。でもなぜ僕が転職をしたかということだ。
第一に簡単に言えば「うまくいかなかった」ことである。ただこれは僕が何かをやることにて必ずおきる。中国語もそうだったし、バスケットもそうであった。僕は初めて何かをするとき他の人の半分もできない人間なのである。僕の性格は初めにあまり計画を立てないところにある。大体のところはぶっつけ本番なのだ。だから失敗するのであろう。こういうと「計画を立てればいい」という簡単な答えに結びつこうとするが実際のところ僕にはできない。そういう人間なのである。だから一度失敗をしたら、うまくは表現できないが二回目になると修正が聞くようになっているのだ。現在の仕事は僕にとってはじめての仕事。正直言ってうまくいっていない。でもやめるということを意識したときから、今まで難しいと悩んでいたことがあっさりできるようになった。気持ちが落ち着いたのだろう。
 二つ目にくすぶっていた気持ちが再燃焼したことだ。今僕がやっている仕事は中国語をまったくといって良いほど使わない。だから僕は中国を頭から完全に切り離していたのである。もし中国を考えると心の奥底にある「中国人相手の仕事がしたい」という気持ちがまた生まれてしまうからである。
しかし僕が営業である会社を訪れた時のこと、当時の僕は日本の生活での疲れが一番たまっていたときであった。そんな時その会社の社員が楽しそうに中国語を勉強し、実際使っている姿を目にした。これを見た瞬間僕の奥底でくすぶっていた思いが生まれてしまったのである。
その他にもろたの理由があるが、大きく言えばこの2つであろう。


だから残された現在の会社での仕事で手を抜くつもりもないし、吸収できることは吸収しようと思っている。
おそらく逃げと思う人がいるのは自分自身も精神的に参っているのにそれから抜け出して…と思うからであろう。でももともと僕の最終目標はここではないし目の前にチャンスがあったから掴み取っただけの話なのだ。
さっき僕は今回の転職を「挑戦」だと言った。僕という人間はあまり「創造性」とか「挑戦」とか現在社会で頻繁に使われている言葉を使用するのはあまり好きではない。
でも今回の今回の決断はこの言葉を使用するのにちょうどいい。新しい仕事自体日本よりも大変だからである。
先ず言葉の問題がある。自慢話だが僕は北京に住んでいるころ僕の中国語では学年トップクラスの実力があった。でもこれから使用するのは会社言葉である。それに地方のため方言も覚えないといけない。その他に中国人社員との関係である。僕は駐在という身分柄、中国人スタッフに負けるわけにはいかないのだ。もしそうであったら「日本人だからいい給料をもらってる」と陰口をたたかれる。
そして何より相手が「中国人」である。
日本人相手のようにある程度の融通は利かない。これからは「中国人」というものを今まで以上に理解する必要がある。
これらのことが僕を待ち受けていると思うと「逃げ」といえるだろうか?逆に僕は今まで以上に難しいと思う。
現在の会社のことに話を戻すと、現在の会社ではよく陰口をたたかれたが僕自身いい経験をしたと同時に僕を採用しくれたということを忘れてはいない。だからとても感謝しているし、感謝しないといけないんだと思う。
もし「いやな事だけしか残らない」のであったらそれこそ本当の「逃げ」になるんだろうから。





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Last updated  2005/04/24 07:41:41 PM
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