川崎町の石んこ日記 ~石んこ地蔵とともに~

川崎町の石んこ日記 ~石んこ地蔵とともに~

2026.03.02
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カテゴリ: 石んこのこと2026
3月に入りました。

こちらは、先月、関東地方からのお客様が工房に持ってきてくださった石んこ地蔵19㎝。
色が落ちてきた、変わってきたので、着色付け直しをしてほしいというもの。

色は付け直しができます。
さほど汚れても居ません、外に置いていたそうですが。

それより、このお顔の表情と石んこの全体のフォルムが、
今とはずいぶん違います。
20年以上前、まだ仙台市秋保町に居た頃のものです。
身体が今のよりも細身で、

そして、ずいぶんと垂れ目です。
鎌倉市の長谷寺の和み地蔵もこの顔に近いです。
和み地蔵は、2007年です。




毎年取り寄せしている文旦。



夏ミカンよりも大きくて、皮は厚いです。
色はグレープフルーツですが、
房から身がするりとむけて、水分が出にくいので、食べやすいです。

皮のピールがおいしいです。
砂糖も多く使うので、食べ過ぎはブブー、注意信号ですが。
皮の重さと同じくらいのグラニュー糖をまぶして、しみ込むまで火を通します。
それから並べて干します。



へそ大根は切り干し大根をたくさん作って、保存しています。



米粉のケーキです。
通常の18cmスポンジ型だと、一度には食べきれません。
これはもう一回り小さい16㎝型。
これで卵1個分の分量です。




これは粉125g分。
以前は、粉500gで作って、みんなで食べてお土産も、とか。
でしたが、
今はもう、一度食べれば、次の日も、とか思いません。
家族は二人だけですし。
工房のおやつに出しても1回出せば、翌日も同じものとはいきませんしね。
このレシピ、ネットで見つけたのですが、メモも取らずに、もう分からなくなりました。
だいたいです。
ぱんやお菓子も、大体で、普段のお料理のように作ってもいいんです。


では、また。
気が向いたら書きますね~

今朝の
NHK朝の番組で、悲観的な傾向の人はど、物事を先延ばしにする、
楽観的な人は、先延ばしすることが少ない。
っていう研究があって、
なるほど、と思いました。

いろいろ考えちゃうと先に進めない、ってありますね~
とりあえずやってみるのも大事ですね~

っていうのがあって、まさに私だわ、と思いました。





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最終更新日  2026.03.02 15:16:20
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