いとうハムの夢

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2011.04.04
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つづき

前回までの分はこちら

緊急時の対応だとか言って酷い行動してますね、今回の放流で周辺の魚介類に与える影響は一年間食べ続けても0.6mSvで年間許容値以下などと言ってます。

何をどの程度食べたと想定したのか不明
放流水はどうせ平均的に周辺に拡散すると言う都合のよい状況を想定
魚介類などの吸収率も都合良く設定
後で高レベルの放射線量が検出されると ”想定外“予想より拡散速度が遅く高濃度のまま滞留してしまった予想できなかった等と言いだしかねない。
又同じ事の繰り返し

緊急事態だからと言って簡単に規制値を無視した行動は許されないだろう、使用した海水は自然に消えるはずもなく行き先を全く考えず漫然と原子炉に注入していたと言ってるようなもの、緊急事態ではなく怠慢の結果。
低濃度と言うが量が多い絶対量はかなりの量になるのでは、又半減期の長いものは含まれてないの?



誤魔化しのつづき

塩素酸による汚染については触れないばかりか製品の回収についても頬被りしてますね該当製品が無かったと思いたい。

何故拙速であったのか。
塩素酸数値誤魔化しに依る汚染で有ると全てはっきりさせる義務(いとうハムでは意味が異なるが、これについては改めて述べたい)がある。
地下水を使用している市の水道の安全を明確にするためにも地下水の汚染ではなかった事をはっきりさせる必要が有る。

ところが事態を早く終息させたいが為、井戸に最も近い場所の汚染については、殺菌用の次亜塩素酸ナトリウムの混入する理由がはっきりしない為井戸を使用しない事にしてうやむやにしてしまった。
時間が長引く事により誤魔化しによる事件である事がばれる事の無いようにする為に。

自ら地下水の汚染だと言い出しながら地下水の汚染では無かった事をはっきりとさせずに終わらせてしまった。
御摩化し体質は直る事無く終わってしまった。

井戸を廃止する一方で信頼を取り戻す一環として市の水道を導入し、製品に直接使用乃至は触れる部分についてはこれを利用する事とした。

福島原発の影響を受け金町浄水場の水から規準値を超える放射性物質が検出され、市の水源の一つでも一部の規準値を超える放射性物質が検出される事態となった。

金町浄水場の直上流での取水である事から同じ程度の放射線量の可能性が十分有り得る、今回は短期間で濃度が低下し事無きを得たが、風向きなど気象条件次第では市の水道が利用できなくなる可能性もあった、誤魔化し等をせず原因を突き止め井戸を廃止しなければ不測の事態に柔軟に対応できる体制が確保できていた、誤った選択をした上誤魔化し体質もそのままとなってしまった。





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Last updated  2011.04.04 20:44:33


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