いわぴいのドラマ日記

いわぴいのドラマ日記

May 21, 2006
XML
カテゴリ: ドラマ
 せっかくいい感じだったのにうまく行かないものですねぇ・・・。傷心の春樹を連れまわして、彼の気持ちをすっきりさせてあげたときにはこのままうまく行くんじゃないかと思ってましたが・・・。やっぱり仕事というのは大企業のお坊ちゃんでも付いて回ってしまうものなんですね。特に春樹の場合は責任が重いということなんでしょうか?

 沙織から別れを告げられた直後に鈴子の スープ で春樹が癒されたことで、二人の距離はぐっと近づいた感じでしたよね。「おいしかった」という一言を言うために、引き返してきた春樹からはなんだか大人になった印象を受けました。もし天野君の邪魔が入らなければなんて考えてしまいましたねぇ・・・。

 ただ、沙織が突然日本を発つという事実はどうしても春樹にとっても沙織にとっても大きな出来事だったみたいですね。「笑顔で別れる自信がない」から見送りを断った沙織と「最後に笑顔で会いたい」から空港に駆けつけた春樹のそれぞれの気持ちがわかるだけに見ていて思わず入り込んでしまいました。沙織にナポリタンの レシピ を渡すために駆けつけた鈴子がちょっとした クッション になってくれたみたいで本当によかったですよね。「あなたは彼女を好きになる」という沙織の春樹に向けた案じのような言葉が微妙な余韻を残して、別れを清々しいものにしてくれたような気がします。

 傷ついているであろう春樹を姪の音楽発表会に連れて行ったり、自宅での食事に招いたり、偶然見かけたバスケに春樹を参加させたりと鈴子の春樹への優しさはすごかったですよね。途中で言い争いになったり、置き引きに遭ったりとトラブルはありましたが、それでも沙織を別れたことを意識せずに済んだ春樹は言葉だけの上っ面ではなく心から感謝していたんでしょうね。鈴子の心遣いは意識したものではなかったでしょうが、やっぱりミチルには出せない大人の女の魅力ということなんでしょうか?小池栄子がうらやむほど仲がいい二人の姿が微笑ましくて、このままうまく言ってくれればいいなあと思っていたんですが・・・・。姪の発表会のときの見つめあった二人は本当に恋人同士みたいでしたからね・・・。

 そうは問屋がおろしてくれませんでしたね。高級イタリアレストランのチェーン展開について社長である父親から問い詰められて半分脅迫されるような感じになってしまった春樹にとってバンビーナをつぶすことは至上命令になってしまったのが二人の仲にまた亀裂を作ってしまいました。「仕事に私情を挟むな!」と言っていた社長でしたが、春樹が鈴子と付き合っているということを聞いて私情をはさんだのは社長のような気がしたんですが・・・。とにかく全員解雇という事態になってしまったことで二人の関係がどうなってしまうのか、すごく気になりますね。鈴子の昔の恋人もこれからどう絡んでいくんでしょうか?

人気blogランキングへ
週刊ブログランキング
TV Drama★Ranking
週刊ブログ王

ブログランキングに登録してみました。よかったらクリックしてください。宜しくお願いします。

ドラマ日記トップへ





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  May 25, 2006 11:22:57 AM
コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

プロフィール

いわぴい2513

いわぴい2513

カレンダー

キーワードサーチ

▼キーワード検索


© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: