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2008.01.26
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カテゴリ: カテゴリ未分類
昨夜、専門誌の座談会に出た。


夜6時から8時 座談会
8時から9時半 会食

これは、おいしいものを食べられるかも!
ウッキ~~~~~!

と期待しましたが、 弁当 でした。
あ~~~~~、涙。
勝手に想像し、勝手に喜び、勝手に落胆させていただきました~!


腰が痛い、関節炎があって痛いなどなど。

これに対して一般的には、
モルヒネなどの麻薬、ステロイド、非ステロイド性抗炎症薬(NSAIDs)など使用します。

ちなみにステロイド、非ステロイド性抗炎症薬(NSAIDs)は、こんな薬↓です!
結構なじみ深いものだったりする。
prod.jpgimg01_search_yahoo_co_jp.jpg

それらの薬についての検証と、
統合医療であるレーザー(He-Ne,半導体レーザーなど)、鍼灸、漢方薬はどうなのかという話でした。

サプリメントについても検証しました。
海外では医薬品に分類されているものでも、


漢方薬は身体に優しいと言って、
東洋医学的な身体検査をせずに投薬してみたり。

たとえば漢方薬に入っている麻黄にはエフェドリンという物質が入っており、
これは覚せい剤原料物質であったりする。
身体に優しい覚せい剤?

これは言いすぎだけれども、決して身体に優しいと一言で終わらせるものではない。

原因の痛さをとるのではなく、痛いと感じる部分(頭!)に作用する。

桂皮による鎮痛ってとってもなじみがないような気がしますが、
銭湯に行けば思い出します!
これはバファリンと同じ鎮痛剤も混ざっていますが。

薬とどう付き合うか。
統合医療とどう付き合うか。
なるべく身体に負担なく、痛みから解放されればと思っています。

昨日、怖かった話は、
「ある種の非ステロイド性抗炎症薬を長く続けている動物で
癌になってしまう子が多いような気がしない?」
「します~!」だって!!びっくり!

これは絶対に雑誌には載らないオフレコの会話です。
薬を漫然と使う事の恐ろしさをしみじみと感じました。
面倒な話をここまで読んでくれた方、ご苦労様です。
本当はこの10倍は書きたかったが、
私の日記にだ~~れも来なくなるのが怖くなったのでここまで~~~~!

【ややこしい話なので私の思いをザックリまとめます!】

薬は必要最小限にしましょって事。
でも、痛みを我慢するのも身体に悪い事なので、必要最小限は服用する事も大切って事!
以上、長々と失礼いたしました~!
仕事に戻りま~~~す!









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Last updated  2008.01.26 15:08:32
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