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またパートさんも用事でお手伝いしてもらえず ・・・ どうなることやらと
思案していましたが 何とか一日を終えました
やはり 春休み最後とあって駆け込みもんじゃ組さんが数組ありましたね(笑)
お店の近くの東中の校門前に鯉のぼりが早くも棚引いていました
その下には・・・・いまが真っ盛りと桜が咲き誇っていました
勢いよく泳ぐ鯉たちの空は 春霞・・
日本語ってほんとに美しい・・・
春浅し、冴返る、余寒、春めく、啓蟄、彼岸、春の日、春暁、春昼、 春の暮、春の夜、暖か、麗か、長閑、日永、遅日、花冷、春深し、行く春 ... 春惜しみ月(はるおしみづき)、花津月(はなつづき)、 夢見月(ゆめみづき) 等々・・・
車窓から眺める沿道の子供たちの前髪が春風に煽られて
額のまぶしいこと・・・ふふ
先日指月のお城跡の 『みどり吉野』を見に行ってきました
日本にたった二本しか無いとも言われているこの桜・・・・
ソメイヨシノの艶やかさより 私は数段美しいと思うのはこの桜の気品でしようか・・
純白の花びらは孤高の気高ささえ感じます
清楚な可憐さは時にはもの悲しさも覚えますね
・・・その昔
したに~したにぃ~となりものと共に参勤交代の折 毛利の殿様と一緒に
萩に定着し 幾年を重ねたのかなぁ・・・・
なんて思いながら毎年この桜に会いに行きます
あれ? 今のは江戸の風? ・・・ なんてね www
桜の下に ぼぉ~としているとそんな錯覚も楽しいですよ
以前仕事の関係でこの桜を取材したとき役所の担当の自称『桜奉行様』が(笑)
この桜は明治のころまでは20本くらいあったということ
そして今はたったの二本になってしまったこと
いかなる方法を試みても増殖がむつかしいこと・・・・等々お話してくださいました
個人的にも 何とかならないものかと逡巡はつのります
女台場に車をとめていたのですが
まさに はるの海・・・ お琴ですか?
あ・・・どこからともなく 聴こえたつもりにしておきましょうね ♪
本日お越しくださいました皆々様
こころから感謝いたします
礼拝 合掌