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2次リーグで日本と対戦が、ほぼ決定的なB組のアメリカの紹介です。何回か、このブログ内でも書いてきましたが改めて書きます。
まずWBCアメリカ代表は凄すぎです。数々の辞退者が出た中でもそうそうたるメンバーが揃っています。
まず打線から。
デイモン、ジーター、A・ロッドの ヤンキース3選手
は1,2,3番の打順予定。
昨年の両リーグの首位打者
の リー、ヤング。
40発の
テシェイラ、 大リーグ通算本塁打12位の
グリフィーなどの強打者揃い。
1~9番まで誰一人気を抜けない打線です。
打順の予想(名前の右は打率と本塁打)
1(左)デイモン .316 10本
2(遊)ジーター .309 19本
3(三)A・ロッド .321 48本
4(中)グリフィー .301 35本
5(一)リー .335 46本
6(指)テシェイラ .301 43本
7(右)ウェルズ .269 28本
8(ニ)ヤング .331 24本
9(捕)バリテック .281 22本
投手陣は、先発要員は3人の予定です。(辞退者多数で先発投手は3人のみ)
昨シーズン両リーグ防御率1位の
ロジャー・クレメンス(前アストロズ)、
同じく 最多の22勝を挙げた
ダントレル・ウィリス(マーリンズ)、
ナ・リーグ奪三振王の
ジェイク・ピービ(パドレス)といったタイトルホルダー3人。
そして、先発ローテーションの順番は
ピービ- ウィリス- クレメンスという順番のようだ。
つまり、 日本戦では ウィリスが先発予定。
これは日本にとってタフな相手。
なぜなら、 ウィリスは左腕で投球モーションが独特で、しかも投げる時に左バッターに向かって踏み出すので(クロスに踏み出す)、かなり打ちづらい。
しかもWBC日本代表は左バッターが多いので、苦戦が予想される。
リリーフ陣は充実した布陣となっていて、アメリカベストメンバーです。
昨シーズン両リーグ最多セーブの
チャド・コルデロ(ナショナルズ)
ブラッド・リッジ(アストロズ)や J・ネーサン(ツインズ)といった実力派クローザー。
WBCアメリカ投手陣はリリーフ投手を多く選出している。
7,8回から、これらのクローザーが1回ずつ投げてくれば、1点を取るのに相当手こずるだろう。
しかし、日本の持ち味の川崎-イチロー-西岡トリオが足を生かせば得点出来ると信じてます。「ストロング&スピーディー」でアメリカを倒して欲しい!
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