DISTANCE -道のり-

DISTANCE -道のり-

2008.03.24
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カテゴリ: 日記(diary)
昨日は、今年度の最終戦となる全国少年柔道大会県予選でした。

年度最終と言っても、事実上は来年度のメンバーで戦います。
先鋒、次鉾は、小学5年生(現4年生)、中堅、副将、大将は、小学6年生(現5年生)を体重の軽い方から並べる5人制の団体戦です。
優勝チームは、5月5日に講道館で開催される全国大会(本戦)への出場権を獲得できます。

そして、私にとっても、指導者としての節目となる大会となりました。ウィンク

先日も報告 させていただきましたが、
このブログも今回を最後に指導者としての立場で綴ることを止め、
一人の柔道家としてのものにスタイルを改めます。

しかし、今回の大会は、私にとっては、あまりにも意味の深いものになりました。
大笑い
よって、何回かに分けて綴ってみたいと思います。

まず、試合前の状態です。

昨年、 12月24日に、今回の戦いを想定した大会 がありました。
私達は、この大会にレギュラー2人を欠いた状態で挑み、
その手応えから、県3位は狙えると確信していました。

そして、その後、その大会で私達が勝利したチームの一つが、
県で優勝し全国大会の切符をつかんだと聞いたのです。びっくり
つまり、私達が県の代表になっても不思議ではないと言うことでした。

私としても、稽古で子供達を追い込み、何とか全国大会の切符をつかんで欲しいと願いました。

しかし、難しいもので、ポイントゲッターの子が大会2週間前から嘔吐下痢でダウン。しょんぼり
号泣
花粉症で、なかなか稽古に集中できない子など・・・
なかなか、調整は上手く行きませんでした。号泣

それでも、嘔吐下痢でダウンしていた子のご両親には、体力回復に努めてもらいました。
肘を怪我したキャプテンには、試合当日の朝にも、テーピングをして上げました。
稽古でも父兄からの苦情覚悟で、吼えまくりました



団体戦の選手、個人戦の選手(小学2年生、3年生、4年生)のほかに多くの仲間が道衣を着て駆けつけ、一緒にアップを行ないました。
チームワークの象徴的な姿でした。大笑い

2回戦からスタート。泣いても笑っても、試合は、間もなくです。

初戦の相手は、何度か合同稽古もしている友好チーム。
団長先生のチームとの対戦となりました。

其の二へ つづく》

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Last updated  2008.03.28 12:03:01


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