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今日は第354回定期演奏会でした。
指揮は藤岡 幸夫、ソリストにはヴァイオリンの神尾 真由子さん。
男声合唱には関西フィルハーモニー合唱団
ヴォーン・ウィリアムズの揚げひばりにはじまりプロコフィエフの
ヴァイオリン協奏曲第1番 を神尾さんが奏でる。
凄すぎる演奏でした。いつも感じるのが世界の頂点ってこと。
日本の頂点とはおおきな隔たりがあります。
チョモランマと高野山ぐらいの隔たりです。
ゲネプロを聴きましたが2曲とも素晴らしすぎました。
世界を制するというのはこいうことなのですね。
また聴きたいと心から思っています。
そして後半はレスピーギの交響詩「ローマの噴水」。これはたまには耳にするけれども
初めての演奏でした。20年以上前に買った楽譜でしたがやっと日の目を見ることができました。
ローマ三部作、私はどうしても好きにはならなかったけれども少しづつ距離が縮まっています。
やっぱり素晴らしい三部作なのですね。
最後は伊藤 康英さんの管弦楽のための交響詩「ぐるりよざ」(男声合唱付き)オルガン入り改訂版(2025)で今回が改訂初演になります。男性だけの合唱とあって
壮大な楽曲にグローリアらしい音楽が響き渡りました。
作曲家の伊藤先生、もっとお歳を召した方だとずっと思ってましたが・・
全く違いました。失礼いたしました。
今日は晴天に恵まれて気温もちょうどよく過ごしやすい日となりました。
お越しくださいました皆様に御礼申し上げます。