夢の中へ・・・坂道番長

↑ M's sports ライダー・クルー・ヘルパー総勢29名 私も居るよ♪
今年のチーム目標は 昨年の順位(21位) を上回る事。 私の個人目標は昨年のタイム3'00.693 を超え、 '06 に出した自己ベスト2'58.714 を更新する事!
マシンの調子は・・・う~ん、ラムのセッティングが決まらず ストレートが伸びない、遅い~、マジ遅い(>_<)
ホント、ラムって難しい。 バッチリ決まると、無敵の直線番長になれるけどねぇ・・・

↑ 2コーナー ないすミドル 写真提供:バスさん・HARU21さん
その代わり 登り坂が速い! ラム効きまくりで、坂道番長です!(笑) 2コーナーからダンロップの上りまで無敵、ガンガン登って行きます♪
14:00からコースインした私、60分走り 第4ライダーの 灯氏 と交代予定。 PITではモニターを見つめながら N川監督 が作戦を練っています。

アウトラップが3'20、2周目に3分フラット。 その後徐々にタイムUP、2'58秒台突入。 ところが最高速は140km/h出ず・・・トップチームは160km/h出てるので、いかに直線が遅いかが解っていただけるでしょう、ST並みの最高速です(^_^;)
ないすミドル スプーンカーブ立ち上がり
バックストレートで#53 TTS Speed Heart 月刊モトチャンプ RT の T野氏 に抜かれ、ホームストレートでもスリップにさえ入れず引き離される(T_T)・・・が、2コーナーからの上り坂で追い付き、デグナー入り口で抜き返す! でも、またバックストレートで抜かれる(笑)
こんなバトルを3周ほど続けたデグナー2個目立ち上がりで再度抜き返したあとは、 T野氏 の気配を感じる事も無く単独走行。 ラップタイムは自己ベストを更新する2'56.665!
その頃PITでモニターとにらめっこしていた N川監督 が悩んでいた。 何を悩んでいたのか・・・ソレは私にペースダウンのサインを出すか出さないか(・_・;)
ペースダウンさせる理由は・・・この時2'56秒台に突入した私、ストレートが遅いのにタイムUPしてるって事は コーナーでタイムを稼いでるって事。 この想定外のペースのまま行くと足回りがついて来ない⇒転倒の可能性が高くなる⇒ペースダウンさせる? 難しい判断ですねぇ、監督(>_<)
本領発揮!・・・坂道番長♪
私、この時 セクター1最速 を記録!(^_^)v

セクター1はゴールラインからデグナー手前までの 登り区間です。 トップチームが47~48秒台なのに、唯一私だけ46秒台でセクター1を走行! さすが坂道番長ですな(笑) 順位も19位までUP(^_-)-☆
※ 鈴鹿セクター解説 
セクター1:S3(コントロールライン)~S1(デグナー1手前)
セクター2:S1~S2(バックストレート130R手前)
セクター3:S2~S3
スピードトラップ(速度計測):T(130R直後)
やってもうた!・・・複雑骨折?
自己ベストを出しイケイケになった私はさらにタイムアップを果たすため、2'54秒台を狙いに行く!
ヘアピンを立ち上がり、MCシケインへ進入した瞬間・・・
まるでオイルに乗ったかのように突如フロントタイヤがグリップを失いツルリッ! コースアウト、グラベルの餌食になってしまった(T△T)アウアウ~

↑ 猫砂じゃないよ、アンダーカウルに飛び込んでたグラベルの砂利
新品ツナギのおかげで身体は無傷、マシンも大きなダメージは無さそう?(*´Д`)=зほっ 躯は無事でも、心はポッキリ複雑骨折してます((+_+))
転倒の傷跡 
エンジン再始動に手こずりましたが、自力でピットへ帰還。 クルーの迅速な修理にて、なんとか第4ライダーの 灯氏 にタスキをつなぐ事が事が出来ました。
灯氏 S字コーナー
私の転倒により41位まで下がった順位をKeepしながら3'09秒前後で順調に周回を重ねる 灯氏 にアクシデントが起きたのは、ゴールまで残り15分となったヘアピンコーナー。
スリップダウンで単独転倒(+o+)
幸い身体とマシンにダメージは無いようで、再スタートを試みるもエンジン始動せず。。。結局エンジンに再び火が入らないまま、4時間耐久レースはゴールを迎えました(>_<)
第6回鈴鹿Mini-Moto:OPEN4耐は #8 ジャストアミューズメントサービス+TEC2 が新記録の81周で初優勝、おめでとうございます。
#46 M's Sports with NAG & 明智
残念ながらチーム目標を達成することができませんでした。。。ソレは全て私の転倒から端を発してる事、耐久レースで一番やってはいけないのが転倒なんです・・・ライダー&クルー&ヘルパーのみなさん+関係各位、申し訳ありません、お詫びいたしますm(_ _)m

今年でOPENクラスへの参戦を終えようと思っていた私ですが、この結果では終われそうにありません。 許されるものなら、チャンスがあるならリベンジしたいです!
仰天の新事実
レース終了後に発覚したのですが、M's のライダー4人のうち マシンのエンジンをかけれるのは N永氏 と私だけ! なんと みっちゃん と 灯氏 はかけれない(・_・;)
来年の合同走行会はサーキットを走る事より、エンジンをかける練習からスタートですね(笑)

感謝
PITまで応援に来てくれたメタルクラフトの サトケン君 ・ S野君 、チームMDの 近ちゃん 、ありがとう(#^.^#)
楽天仲間の皆さん、mixi仲間の皆さん、応援ありがとうございましたm(_ _)m
今回も私を護ってくれたサーキットの女神さま、ありがとう(*^_^*)
そして・・・今年も私を乗せてくださった M's Sports のみなさん、ありがとうございました!
最後の鈴鹿Mini-Moto 4耐・・・引退レース決勝 2023年12月27日
最後の鈴鹿Mini-Moto 4耐・・・引退レース予選 2023年12月25日
最後の鈴鹿Mini-Moto 4耐・・・引退へのプロ… 2023年12月16日
PR
キーワードサーチ
カレンダー
フリーページ