図や表も利用しているが基本的に文章形式。サラリーマンの副職的に株式投資を勧めている。週末に仕込みを行うため、テクニカル指標と企業データを用いての投資が基本となっている。「PER=10倍以下、株主資本比率50%以上、・・・・・・」など具体的な数値が示されているため、著者の投資方針が完全に活用できる。その点では本を読んで難しく考えず投資することも可能。もちろん、著者のマネをして同じくらい儲かるかは不明。。。
【 気になる言葉 】
■『日記をつける習慣』が成功の大きな要因になった。
■機関投資家は時間も情報も知識も圧倒的に個人投資家よりある。なので、まともに勝負することは避け、なるべく機関投資家の少ない土俵で戦うこと。
■『安定した需要がある』は最重要ポイント。