珍しく真顔で仕事のあ〇じ~!?
「いつも真顔だー!」
え?
「いやまあ・・ね」
「そりゃ・・えーと・・・あの・・・」
いつも不真面目なあ〇じ~
「まあ・・全力は、滅多にないけどさ不真面目でも・・ない・・よ」
「でも!今日は、超真面目真剣な顔で」
どんな顔?
「こ~んな~ん凛々しいっしょ?」

影が薄いし足も短い
いつもこんなんじゃー
「はずかぴぃ~」

いつになく!?
懸命に業務に励んだあ〇じ~を
密かに見つめる暑いいや熱い視線が
鯉のヤカン!
恋の予感ですねー
清掃のいつもの大おねーさんだった
相変わらずモテるなー超年上に
後片付けをしていると・・・
「散らかした細かいゴミを取ってくれましたありがとう」
あ〇じ~さんお疲れーいつになく働いてるわねー
「いつも働いてますよなに言ってんのー」
いつもそんな顔で仕事してないじゃない
「いつもどんな顔ぉー?」
なんか今日のあ〇じ~さんいいわねぐふふ
「フ、いまさら惚れても遅いぜ」
だーいじょぶよーん
「なにがー」
あたいバツイチ独身だから~ 「それは、知りませんでしたー」
ぜ~んぜんおっけ~よ~ん
「ぜ~んぜん・・・・・・おっけーでなーいんだけどー」
今からでも遅くないわー
「いやあもう遅いでしょう」
もぉん照れなくていーのよーん
「せめて45年前にお逢いしたかった」
あんた生まれてないじゃない
じゃあ45年前のあたいは、幾つだー?
「21歳!」
な、
なんで知ってるのー?
これって運命?
「自分で言った 今年66って言った! 」
「2回目は、自分の 歳忘れてた !」
運命よ!この前あ〇じ~さんの 下着姿 見たし
「わ・・・・・・忘れてくだしゃい」
「あと下着姿なんて言い方ヤメてー」
あ〇じ~完敗の日であった