日々のあぶく?

日々のあぶく?

October 27, 2006
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カテゴリ: 映画
最近完結した話題コミックの映画化が早くも(TV)地上波に。

(前編、そんなに振るわなかったのだろうか?)

名前と顔さえわかれば、記した者に死を与える死神のノート(DEATH NOTE)。
死神界で退屈に飽きた(死神)リューク(声:中村獅童)がノートを人間界に落とす。
それを拾ったのは品行方正、優等生(映画では大学生)の夜神月(ヤガミライト:藤原竜也)。
犯罪者の名を記すことで世を正し、この世の神(人々はキラと呼ぶ)に君臨しようとするライト。
誰も手に触れずに続く連続しに不審を抱きつつも、手がかりを得られないライトの父・夜神総一郎(鹿賀丈史)属する警察に協力を申し出たのは、世界的に有名な名探偵L(エル:松山ケンイチ)。
推理と読みでぶつかる二人。


と思うけど、ライトが字が汚いのが気になった。
優等生の設定だし、字は綺麗なのでは…?細かいところだけど、大事な設定では?

ライトの部屋を初めとする夜神家に盗聴器と監視カメラが仕掛けられる中での攻防あり、
ノートを使ってバスジャックを仕掛け、自分を追跡するFBIの正体を突き止めるエピソードあり。
ライトの恋人・詩織(香椎由宇)と原作ではちょっと出ただけのFBI所属の恋人(細川茂樹)をキラに殺され、キラを突き止めようとする南空ナオミ(瀬戸朝香)を上手く使って物語は展開。

Lの代理人ワタリ(おひょいさん…藤村俊二)が妙にいい味出してて、私の中でイメージピッタリでした。

ナオミvsライトで前編終了。
いよいよLvsライトに。
前編では所々に出ているだけだったアイドル・ミサ(戸田エリカ)は後編で活躍だな。

後編はどうするのだろう?
L編そのままだと原作の最大メッセージが入らないから、ラストはメロ&二ア編のクライマックスになるのでは?と思うのだけれども…どうだろう?





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Last updated  October 31, 2006 10:12:36 PM
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