日々のあぶく?

日々のあぶく?

April 21, 2007
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カテゴリ:
上・十三階段

下・青色サヴァンと戯言遣い

いよいよフィナーレである。
特殊能力のある女の子と、誰にでも優しい男の子という(おそらく西尾氏が大好きな)設定というのは
ここから始まってたんだぁと改めて思える。

青色サヴァンと戯言遣いシリーズ  クビキリサイクル メモ クビシメロマンチスト クビツリハイスクール サイコロジカル メモ ヒトクイマジカル メモ

前回、哀川潤の父である狐面の男・西東天に敵に認定されたいーちゃん。
出夢くんとのちょっとした殴り合いの後、入院していたいーちゃんのところに狐さんの手足である13階段の一人が。
いーちゃんを庇ったみいこさんに異変が。
解毒薬を求め、狐さんのパーティーに赴いたのはいーちゃん、闇口崩子、死神・石凪萌太、そして、哀川潤だった。
また、玖渚友の精密検査の結果がいーちゃんとの間に最後の嵐を巻き起こす。
<上>

―ネタバレあり―



狐さんの手足の三人によって身体・精神の自由を奪われていた真心は彼らをあっさりなぎ払う。
(出夢死亡)
パーティーは真心のお披露目の為だった。意識を失った潤は狐さんに連れ去られる。
帰り道、崩子を狙った闇口濡衣により、結果として彼女を助けた萌太が死亡。
意識を取り戻した真心がいーちゃんのもとに。

だが、真心脱走により十三階段は壊滅状態になっており、西東天はいーちゃんからあっさり手を引くことに。
平穏な日が迎えられるかと思いきや、最後の鎖が解けた真心が暴走。
また、玖渚友ももうすぐ死ぬとか―
どこまでも衝撃を受けつつ、それでも前に進もうとするいーちゃんが下した決断とは?

旧式(潤)+いーちゃんvs完全体(真心)+西東天。
いーちゃんと西東は潤と真心それぞれに自分の命をかける。
結果、潤が勝ち、真心は潤が面倒見ることに。
西東のことをいーちゃんは撃てず、取り逃がすも、彼が何かを企てた時は邪魔をする決意を。
一生かけて付きあうことに。
その後、いーちゃんは請負人になり、その隣には劣勢の証を捨てた玖渚友がいた。

どこかの巻で哀川潤が言っていた様なハッピーエンド。
様々な伏線が解決したり、しなかったり、物語全体も戯言に流されたような…
それもまた"らしい"終わり方だったのかも?

メモ1 メモ2





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Last updated  April 21, 2007 10:25:23 PM


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