日々のあぶく?

日々のあぶく?

August 25, 2007
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カテゴリ:
精霊の守り人

幼い頃、前王暗殺に加担させられた父を(協力要請した)カンバル王に殺され、
父の親友ジグロに助けられ、逃亡しながら戦い方を身に付けた女用心棒のバルサは
久しぶりに生まれ故郷のカンバル王国に戻る。
バルサを守り、逃げたたため、天才的な短槍使いだったジグロは汚名を着せられていた。
バルサは命がけで彼の汚名を晴らそうとする。

カンバルでは<王の槍>と呼ばれる親衛隊が<闇の守り人>たるヒョウルと槍の舞をし、
認められることで<山の王>から非常に高価な宝石"ルイシャ"を贈られるという儀式があった。

それはカンバルの国をも揺るがす大事だった―

バルサ~女用心棒。ジグロが育ての親。
カルナ~バルサの父。カンバル王ナグルの主治医だったが、ログサム王に暗殺される。
ジグロ~百年に一人といわれるほどの天才的な短槍使い。若いときに<舞い手>を勤める。

ナグル王 ~先々代カンバル国王。弟ログサムによって暗殺される。
ログサム王~前カンバル国王。
ラダール王~現カンバル国王。ログサムの息子。傀儡。

カッサ~洞窟でバルサに助けられるムサ氏族の少年。14歳。
ジナ ~カッサの妹。同じくバルサに助けられる。
カグロ~ムサ氏族長。ジグロ、ユグロ、リナ(カッサの母)、の兄。
ユグロ~カグロ、ジグロの弟。<王の槍>の頂点に君臨する英雄。姦計を持って地位を手にした。


ユーカ ~バルサの叔母。施療院を営む医師。ヨンサ氏族。
ラルーグ~ヨンサ氏族の元氏族長。<ルイシャ贈りの儀式>の経験者。

トト~山の王に従う者でありながら表は人間を手伝う牧童。

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<山の王>を攻撃し、全てのルイシャを手にしようと画策したユグロは

ヒョウルの正体は<王の槍>となり、儀式に参加した死者だった。
儀式は死者をともらうものでもあり、<舞い手>にはバルサがなる。





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Last updated  August 25, 2007 09:09:39 PM


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