ヘイフリックの限界part2

ヘイフリックの限界part2

2008.01.28
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 ・判っているようで判らないひとはいる。そして、平気な顔をしている。知らないふりをしている。それが一番の強敵だろう。本当は知っているし、内面では感じてもいる。併し、それをおくびにも出さない。そうして君臨しようとする。「君臨すれでも統治せず」だ。それを「支配」とは決して言わない。やんわりと相手にわからせる。それでも判らないようなら、強権発動である。そうしてイギリスは中国を植民地にしようとした。植民地時代は、そうした人間の弱みに付け込んだ政治でもあった。


 ・へ2・・・キリスト教は、政治や国家権力を利用して世界制覇を狙って行動したのだ。それが彼らの宗教活動でもあった。国家の国益と宗教の布教が協力したのだ。それは隠しようのない事実だろう。すべてが明らかになったわけではない。またぞろ復古調がある。何故か。それで多く利益を得るものがいるからだろう。人の欲望は油断のならない強敵である。ひとは善意だけで生きてはいない。寧ろ人は悪だという西欧思想だ、より多くの富を手にしている。血に飢えたるものが多くを収奪したのだ。


>福岡市東部。 





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最終更新日  2008.01.28 05:49:54 コメントを書く


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