ヘイフリックの限界part2

ヘイフリックの限界part2

2008.01.30
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カテゴリ: カテゴリ未分類



 ・会社では、幹部がやるべきことを部下がやっていた。裁判所に出廷して会社の代理人として出廷するのは管理者のはずだが、幹部は自分では遣ろうとせず、部下に遣らせたから、何が問題かの究明ができないままだった。平社員は解っていて、幹部が問題の所在が把握できなかったのではないだろうか。得てして放漫経営とはそんなものだ。核になるべき部署が問題の本質を分析できなかったのだろう。彼は、外に出て、リーダーになったようだ。もう一人、鹿児島に帰り、転職して大手の損保で仕事をはじめた人がいる。彼も、どうにかやっているようだ。元々地元で仕事をしたいのに、会社の都合で転勤させられていた。それがどれだけ会社のためになり、個人でもモラールを高めることができただろうか。


 ・へ2・・・それでも、会社は潰れるものは潰れるだろう。社会のニーズを見極める判断と、社員の意欲を引き出せなければ衰退する。面白いのは、萎れてしまうものとそうではなく、寧ろ生き生きとするものがあることだろう。そのときの常識が如何に一瞬の時間でしかなかったか、ということでもある。二人との再会を楽しみにしている。





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最終更新日  2008.01.30 09:48:36 コメントを書く


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