「007 スペクター」21世紀のボンドにスペクター
100万ポイント山分け!1日5回検索で1ポイントもらえる
>>
人気記事ランキング
ブログを作成
楽天市場
000000
ホーム
|
日記
|
プロフィール
【フォローする】
【ログイン】
ヘイフリックの限界part2
< 新しい記事
新着記事一覧(全112113件)
過去の記事 >
2008.01.31
闇の中を行く
カテゴリ:
カテゴリ未分類
・自分を鍛えなければならないと思った。そして、中学になると夜、暗闇を歩くことを始めた。田舎だったので、外灯もない暗い場所はいくつもあった。殊に、墓場のある林道を歩くようにした。満月の時は外は明るかった。目が慣れると昼間のように見えた。そして新月の夜もあった。何度か同じ道を歩いていると、暗い道も何かの明りで見えてくる。それは、昼間太陽がある時と少しも変わらない存在でしかない。昼と夜の違いは、太陽があるかないかの違いだと納得した。そしたら、胸の蟠りがすーっと消える思いがした。恐怖は自分で創り出していた。
・へ2・・・暗闇で歩いていると自分の足跡が響いて、周囲で反響し誰かがついてくるように思ったりしたものだ。それは奇妙な思い込みであろう。自分がゆっくり歩く時は相手もゆっくり歩くのでいいが、怖くなって早足に歩くと、相手も早足になりどこまでも足音がついてくる気がしてパニックにもなる。当前だ。自分の歩く足音に怯えただけだ。ただそれだけのことを自分で体験しただけだった。それは井戸の中に落ちた人間でないとその恐怖心が分からないのと同じかも知れない。飽くまでも、それはイメージや、想像の世界でしかない。自分で気付き納得できるかでもあるのだろう。
・へ2・・・夜になって、私の「肝試し」を許してくれた親たちに感謝しなければならない。自分でもがき苦しんでいるのを、親たちは知っていたかどうかは、もう死んでしまって訊くこともできないが、それは、或いは、自分で思うよりも短い期間だったかは知らないが、自分の住んでいる環境を知ろうとしていたのだろう。それは無心であって、無心ではなかったのではない。自己撞着し、自我を持とうとしたか、持つことに拘っただろうか。それから、どんな山道も独りでいることが怖いと思ったことはない。ただそれから何度か、自分が誰もいない所にいると感じて、ぞっと背筋が凍ったことはある。それは、私の脳の中のDNAがさせていたのだろう。
>面白い風景を見つけた。
お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
いいね!
0
シェアする
最終更新日 2008.02.01 05:03:47
コメントを書く
< 新しい記事
新着記事一覧(全112113件)
過去の記事 >
ホーム
フォローする
過去の記事
新しい記事
新着記事
上に戻る
【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね!
--
/
--
次の日記を探す
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
広告を見てポイントを獲得する
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
エラーにより、アクションを達成できませんでした。下記より再度ログインの上、改めてミッションに参加してください。
ログインする
x
X
© Rakuten Group, Inc.
X
共有
Facebook
Twitter
Google +
LinkedIn
Email
Design
a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧
|
PC版を閲覧
人気ブログランキングへ
無料自動相互リンク
にほんブログ村 女磨き
LOHAS風なアイテム・グッズ
みんなが注目のトレンド情報とは・・・?
So-netトレンドブログ
Livedoor Blog a
Livedoor Blog b
Livedoor Blog c
楽天ブログ
JUGEMブログ
Excitブログ
Seesaaブログ
Seesaaブログ
Googleブログ
なにこれオシャレ?トレンドアイテム情報
みんなの通販市場
無料のオファーでコツコツ稼ぐ方法
無料オファーのアフィリエイトで稼げるASP
ホーム
Hsc
人気ブログランキングへ
その他
Share by: