ヘイフリックの限界part2

ヘイフリックの限界part2

2008.02.26
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 ・部屋はひんやりいとしている。テープルにスタンドを置いて部屋の電気を消していると夜のようでもある。居間にこたつを持ち込んでいる。座椅子の後ろには、雛壇が飾られている。人形から覗かれている感じだが、まあ、お友だちという気持ちまではしないが、・・・。もう20数年のお知り合いである。日本人形というのは表情に特徴は少ないが、それだけ魂を感じるところがあるかも知れない。容に拘りがあるのだろうか。それは作り手よりも受け手にあるのかも知れない。その時で、違うのかも知れないとふと思った。



 ・へ2・・・こんな小さな雛壇にさえ、人形作家の心があるのではないだろうか。これまで雛壇は何度も見ているのだけれど、こんなにまじかに感じたことはなかった。写真を撮ったからだろうか。つくづく、物はこころでみるものであろう。





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最終更新日  2008.02.26 11:14:20 コメントを書く


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