ヘイフリックの限界part2

ヘイフリックの限界part2

2008.02.26
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類



 ・自衛隊といっても一言では言えないのだろう。真剣に考えている者もいればそうでないものもいる。しかし、言えることは現代の世相を反映した人たちであるに違いない。無責任で、自分本位で、弱虫の側面があることには変わりはない。日頃の厳しい訓練で鍛えれば鉄の精神をもつのでもない。訓練に耐えられずに辞めていく者もいるのだろう。そして、のこったものが優秀だともいえるだろうか。それはわからない。それは選択でしかないからだ。イラクに派遣された自衛隊員が経験したのは戦争ではない。それは本物の戦場でもない。それを実戦だというというのだとしたら奇妙は話だろう。現在の自衛隊は戦争を知らない人たちで構成された組織であることを忘れている。それに膨大な巨費がつぎ込まれ、国家は赤字を積み上げている。そのうちアルゼンチンの二の舞になるだろう。


 ・へ2・・・「吾、まいへんジャ」ではないだろうか。そのお膳立てを自民党はしているのではないだろうか。それだけではない問題の核心を把握できない政治家たちが、加担してもいるのだろう。どれだけ、真剣だろうか、私には疑問だ。物を考えないことに慣れてしまっているのではないだろうか。つまり部分しか見えていない。総体を捉えられずにいるのではないだろうか。そしてそれは、まだ、国内のことでしかなく、アジアがあり、アメリカがあり、欧州があり、ロシアがあり、世界があるのだ。それで足りるのか。ショートしてはいないか。それは姑息ではないのか。まだ先のある話ばかりをしているのではないだろうか。くだらない議論が多過ぎて核心のない空論ばかりしている。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2008.02.27 04:47:55 コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: