ヘイフリックの限界part2

ヘイフリックの限界part2

2012.01.28
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犬派と猫派と二分されると聴いたことがあるが、それは敢えてという意味だろう。子どもの頃からイヌは飼ってことがあるが、ネコはその経験がない。ノラ猫を追い回したことはあるが。それでも何の因果か知らないが、今我が家には5匹のネコがいて、そとにもいる。あまり素性も解らないネコどもだが、愛猫家が家の中にいて結構癒されているらしい。



 ・私も、昔から異性には苦手意識があり、係わりたくないのでネコぐらいと見逃がしてきたが、ネコの方からよってくるのは如何ともし難い。お宅猫でしょうということばに引き取った猫が、私のネコのように言われている。そいつがどんどん大きくなり、いまでは走り回るようになり、昨日も家を飛び出して、一日外で遊んでいたが、夜になって帰ってきた。これ幸いと思っていたがあてがはずれた。


 ・へ2・・・どれだけ可愛がっても、ネコは猫である。人間とは次元の違う世界にいる。ネコの都合まで構っておれないが、ネコも生存競争が厳しいようだ。いつもその仔猫が、私の寝ているところに来て顔を舐めたり、顔の前で尻を向けて座るので、どうやら親とでも思うらしい。「俺は娘が二人でも手を焼いているに、お前の面倒まではみないという」がそれが通用しない。今も膝の上で眠っている。






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最終更新日  2012.01.29 04:50:40 コメントを書く


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