ヘイフリックの限界part2

ヘイフリックの限界part2

2012.01.29
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人はみな偉大な生き物だと思うが、その価値を見出し得るかという課題もある。人だけではなく、生命が偉大でもある。それを活かしきれずに大抵終わるのも事実だろう。詰まらないものにしているのは、身を守るという使命の難しさでもある。ネコは自分のミッションを理解しているとは言えない。人間にはそれが解かるという違いはある。その差は小さいものではない。深く洞察できるという能力は、それだけの脳を所有しているものの価値でもある。


 ・自分にある数値目標を以って生きるということを足掛かりにしている。病院では、採血や採尿をして検査をし、患者と面談して、その診断をする。検査結果は、その間のからだとメンタルの記録の結果でもある。正常値と自分の目標値と、巧くいったりいかなかったりする。言えることは化学反応の結果でもある。そして思うのは、人間のからだの複雑さであり、それは一つの証明でもある。


 ・へ2・・・それこそそろそろ4年間毎日朝夕1万歩を歩いている。休みなしだ。雨の日は止めている。歩いていると、自分の気分や体調や、環境や季節やどんな世界に自分が住んでいるかなど、これから何をするか考えている。目標の数値は、自分のからだの状態を、意識だけでは解からないものを教えてくれる。数値管理が目安になる。





>福岡市





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最終更新日  2012.01.30 05:11:49 コメントを書く


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