ヘイフリックの限界part2

ヘイフリックの限界part2

2012.01.30
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去年春に生まれたオス猫の仔猫もいつの間にか発情するようになっている。手に負えないので、去勢手術をすることになった。随分猫の勉強をしたのは、愛猫家の妻子たちで、私はそばで聴いているだけだが、ネコの生態も少しは解るようになった。人間も、度一切苦厄というが、ネコも毎日が苦厄かもしれない。


 ・今回は、茶色のネコで、もう一匹黒の兄弟がいる。これは少し小さいが、そのうち去勢手術をしなければならなくなる。次が一番小さい仔猫がいる。人間と同じで体格のいいだけ発情も早いようだ。毎朝猫から起こされるし、ネコとの暮らしも、結構大変だが、ネコのために仕事をしているような妻子たちがいる。家族というのは不思議なもので、「たが」になるものがないとまとまりが無くなるのだろう。


 ・へ2・・・共通するものが必要なのかもしれない。子は鎹と言ったりする。たがも同じだ。疲れて帰ってきた妻子が、ネコに癒されているのを見かけると、文句も言えなくなる。好きに生きていける間が、極楽なのではないだろうか。死んで極楽浄土したいとは思わない。それはそうであって欲しいと願った人たちの夢であり、願いでしかない。私は、ネコが好きでも嫌いでもない。






>今日去勢手術をするのは右端の茶色で肥満気味。





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最終更新日  2012.01.30 11:52:48 コメントを書く


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