
>ソウル
<1日目> ソウル泊。12;00福岡空港発、ソウル(仁川)行き、満員。
・某敬淑(ソウル案内)5年のキャリア。40代。地元で日本語研修。感じの好い中年女性だった。
・<韓国>人口4700万人、ソウル市1100万人。
・仁川からソウル市内までバスで1時間余り。
・市街は車が多い。かなり渋滞するとのこと。軽自動車は少ないのはお国柄。
・「地盤、看板、カバン」がある。ソウルは郊外で土地バブルの傾向。
・キムチ 気温5℃が漬けるのに最適。20種類ある。
・ソウルは岩盤が堅い。平均400m~800mの厚さがある
・大陸性気候のせいか空気が乾燥しているようだ。これだけでも日本との違いを感じる。
・ソウル市街は、銀杏並木が多い。丁度落葉して舗道の隅に葉で積もっていた。
・仁川空港・・ロッテの免税店・・ハイアットのカジノ・・食事後・・ホテルの予定。
・土産に「鰻の革の財布」自分用、キーホルダー。
・市内に教会が多いのが目立った。キリスト教の普及。ネオンで十字架が暗闇に浮かんでいたのが印象的だった。
・夕食は、カルビ料理のレストラン。店内「オンドル」で硬質の床で食事。OP大き目の本物「チゲ」とビール等で、略3000円也。
<感想>確かに野菜で焼肉を巻いて食べるのは美味かった。キムチもそれほど辛くなかったがどうやら、それは日本人向けだったようだ。同行している一人の男が野菜に手をつけないので訊いてみたら、水道水が怖いと言っていた。ガイドも生水を飲むのは勧めないとのこと。どこも同じだ。娘もプサン旅行して食事が合わず入院した。美味しいのでつい調子に乗って食べたり、飲んだりしたが、後の祭り。ここで腹でも壊したらと心配したが杞憂だった。カルビ料理は、当初肉片が大きいこともあり、食べだしたらボリュームは充分だった。ホテルからの夜景が綺麗だった。
・ITAEWON HOTEL