ヘイフリックの限界part2

ヘイフリックの限界part2

2012.11.29
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光が窓からさしこんで次第に変化していき強さを増し、やがて減じていく。辺りが暗くなるが、時間の経過は一様ではない。それは私の心が感じるものが違うからでもある。光が身体に当たる感触は、暖かさや、まぶしさや、光の大気の中で流れる濃淡であり、決して一瞬も澱んでいるのではない。一日という出来事の進行は毎日異なっており、そして、それは週単位でわずかに変わり、月単位では確かに変化していくだろう。私たは今どこにいるかを感じることができる。周囲の光にはすべての意味が含まれている。


 ・私たちは大気の中にあって、また多くのものに包囲された存在でもあるだろう。それはハードでありソフトである。あらゆる行為は多様の固さのレイアウトで包囲されている。すべての移動は固さのレイアウトの中を推移する経験である。と表現する生態心理学がある。私たちが、生きているこの世界とは、このように書き尽くせない膨大な意味をもった世界であり、この周囲に意味の充満した世界で生まれ、成長し、子どもを育て、仕事をし、移動して、老いて、死んでいくのだ。


 ・へ2・・・怖れることはない。父母たちもそうして生き、私たちに伝えたもので生きていけばいいのだ。奢り高ぶるものがあれば叩きつぶせばいい。私たちの生は、私たちの皮膚の内側だけではなく、それが置かれている周囲とともにあるだけではないか。周囲の光には意味があるだけだ。その意味を知らねばならない。



 ・恥というのは、庶民の感覚と権力はコンセプトが違うらしい。そして一向改まらない。守屋の国会の言動と同じものを何度見ただろうか。そしてまだ恥知らずの人間たちが、国家システムからほとばしる血税の甘い汁を吸い続けるつもりらしい。まさにそれを止めさせない限りこの国に正義の時代は来ないだろう。






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最終更新日  2012.11.29 21:37:59
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