ヘイフリックの限界part2

ヘイフリックの限界part2

2018.11.29
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和白干潟は、泥濘化している。干潟の多くの生物が死滅してしまうのではないだろうか。





概括的なことでよく議論がされている。実感の伴わない議論がされているケースが多いのではないだろうか。弱者が何を求めているかが強者に伝わらないことがあるだろう。強者は自分の存在を当然であると思っているのではないか。それが理にかなっただと信じようとさえしているように見える。政府が悪を為すはずがない。理由もなく悪事はなされないと信じようとさえする。


 アメリカは正義を為す国家であり、卑劣なことをするはずがない。多くの人々はカトリック教徒であって、家庭を愛し、隣人を愛し、国民に支持された政府の政治に従うべきだということになる。ではベトナム戦争や、イラク戦争は何なのだろうか。広島や長崎の原爆と投下も正しい行為だったとされている。白人が最後まで生き残るべきだという。そこまでは言っていないと弁解することだろう。誰も批判されたくはない。単純な判断をしがちが。イエスかノーか、そのどちらかを選んで、それを繰り返していくと、結論は悲惨なものになるだろう。



 最悪な政府は、国への忠誠心を国民に迫ってくるものだ。日本の政治家は単純過ぎるだろう。それは丁半で決めていた博徒と変わらないことをしがちである。賛成でなければ、反対勢力だといった政治家がいた。それを国民は信じてもいた。彼がやったことは何だっただろうか。今やあの毛沢東だって、ようやくただのひとになりつつあるだろう。





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最終更新日  2018.11.29 11:47:01
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