ヘイフリックの限界part2

ヘイフリックの限界part2

2020.01.30
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プラハ散策






家畜を寄せ集めて主人のところに連れていくタイプの「ヘッダー」と、家畜追い立てて主人

から切り離させるタイプの「ヒーラー」がある。これは見張り番のガーディングドッグと違

い、群れを纏めるハーディングドックといわれるカテゴリーになる。この「牧畜本能」は、じ

つは祖先のオオカミから受け継いできたと考えられる一連の「捕食行動」からくるものだ。


ヒーラーは、獲物に体をむけ、にらみを利かせ、忍び寄り、追いかけ、捕まえて噛みつき、

噛み殺し、切り裂き、むさぼり食らうのだ。

人間行動の本質をよくみれば分かるように、遣っていることは、時に動物的な本能を露呈

しているのではないだろうか。この社会の差別化を進めているのは、政府を代表とする支

配層のしていることだろう。口で言っていることは偽善でしかない。

一口に「牧畜本能」などというのは本質的には語弊がある。なにしろ多様性を包含してい

るからだ。






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最終更新日  2020.01.30 13:00:05
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