ヘイフリックの限界part2

ヘイフリックの限界part2

2023.04.26
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どう商品化するかで、多くのプロは苦悩し、凌ぎを削っている。それで食っているが、殺されてもいる。それがうまくいったとしても、それが終わりではない。大半は、すぐ数か月もすると熱が冷めるからだ。キャッチフレーズがそうだろう。「関係ない」という裸の男の一発芸も長く続く筈がない。漫才師の「受け」もすぐに色褪せるだろう。あとか、あんなチャチなことで、何故笑ったのだろうと自嘲の種にされる。



 ・商品化しなければ企業は儲からないから、儲かる企画を追い求めているのだろう。人間性の欠片さえないものもあるし、人の恋愛さえネタにされる。受ければ何でもやるのだろう。ブログも受けたいと思うから、アクセス数を気にするのだろうか。みんなが、視聴率気にしている。高ければ成功というだろう。だから、受けないことはしなくなるし、「商品化」できなければ無視されもする。時には子供まで引っ張り出されて利用される。商品化されないものは売れないし、価値がないと同じ意味である、とされる。



 ・へ2・・・どこからでも、引っ張り出されてくるが、それで壊される物も多いのではないだろうか。若い才能が、そんな商業主義のために中途で崩壊してしまってはいないか。大事に育てねばならないものもある。もう二度とできないものもある。そして、その判断をしている者たちが信用できないとしたら、この社会は狂いつづけるだろう。原種の価値を知るものたちだろうか。私はそれを憂鬱な思いがする。それだけ慎重に扱っているだろうか。ひとは商品化することで、環境を破壊しているのではないだろうか。





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最終更新日  2023.04.26 03:28:39
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