流れ雲

流れ雲

☆★☆はじめに☆★☆



☆はじめに☆




ガン、糖尿病等の生活習慣病、ボケ、アトピー、その他の難病等は

いずれも遺伝子の損傷が原因であることが判明してきました。

医療は今、遺伝子という新しい時代を迎えようとしているのです。

20世紀に急速に発展した薬とメスの医療から、自分の遺伝子を知り、

守り、KYG(Know&Keep your gene!)の時代へと21世紀は進んでいるのです。

そうしたKYGの具体的な方法である遺伝子健康法について解読したものです。

中でも、第七の栄養素として注目されている「核酸」について述べます。

食べた核酸は、消化・吸収され、細胞分裂・遺伝子修復の材料や

体の調整役をする補酵素等として重要な働きをします。


                  著者代表 松永政司





著者紹介:松永政司(まつなが・まさじ)

1944年北海道生まれ。北海道大学、京都大学に学ぶ。京都大学高額博士。
19年前、遺伝子栄養学の立場で食品素材としての核酸(鮭白子DNA,
ビール酵素RNA)の研究開発、普及に努める。国際ガン学会、国際ビタミン
学会、アジア栄養学会などで核酸の栄養医学に関する研究成果を発表。
水産省「核酸プロタミン研究推進委員会」前委員。
遺伝子栄養学研究所代表。食用菌類医学薬学研究会総務幹事。
KYG協会常任理事。







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