2024年09月22日
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明日は、朝8時半頃というのが、お寺さんからの連絡だった。

8時半頃というのは、8時かもしれないし、9時になるかもしれないけど、
遅いときは、忘れてて・・・って言うときもあった。

早いときは、普通に30分くらいは早いので、妹にも8時でお願いしてある。

食物(じきもつ)のうち、果物は冷蔵庫からさっき出して並べた。
今日は、気温が低いので、大丈夫だろうと思う。

お盆の時期だと、早く出すと傷むし、ギリギリに出すと果物が汗をかく。
お彼岸も、昨日の晩の雨で、少し、涼しいと感じる一日だったので、
まあ、今夜のうちからお供えしても大丈夫だろう。


その後、11時半過ぎに家を出て、新下関に送ってもらい、
12時24分発のこだま号で小倉まで出て、
13時02分発のさくら号で姫路まで。
この1本後を予定していたのに、満席でとれなくて、1時間予定が前倒しになった。

まあ、大したことはないんだけど。
今日、母に午後の面会に行ったときに、「明日は、来れんからね」って、言っておいた。
妹に送ってもらうのが、1時間早くなるから、丁度、その時間なら大丈夫というのを、毎度確認する。

お盆と違って、ジパング倶楽部の割引が使えるので、30%も安い。
往復の交通費に占める妹への謝礼はなんと35%にも達する。
まあ、タクシーを使うことを思えば、全然大丈夫なんだけど。
新下関の駅に行くのには、本当に三角形の二辺を使うJRの在来線か、車。

JRだと山ほど階段上り下りして、歩く歩道を使うとか、時間のロスも3~4倍くらいかかる。

若いころは、できたことで、今は無理なのが、このJRの在来線で小倉に行くとかってやつ。

昔、母が入院し、父を在宅で介護していた時、仕事を2,5日にまとめて、残りを帰省していたが、
新下関の駅前の駐車場の駐車料金は3日分でも、タクシー代の片道より安かった。
だから、新下関の駅の駐車場に車を止めて、帰省先から自宅に戻って、

自宅から徒歩で最寄り駅まで行って、加古川線と山陽本線と山陽新幹線とを乗り継いでいた。

今の実家の車の車検はもう1年置きになっていて、軽自動車税も高い。
こうなったら、買い替えを普通は考えるところだろうが、レンタカーにするかどうか悩んでしまう。
日数が短い滞在なら、レンタカーの方が、絶対に合理的だから。
母は、今まで、安全の為に、自宅に乗用車が置いてある状況が欲しかった。

今後はどうするか。。。手続きをしてくれているのは妹だ。
私が乗っていた父の車を上の姪が就職した時に使うことにしたからだ。
費用は父が出してくれて、車は私がネットで選んで、引き取りと手続きは妹がした。
それ以来、ずっと乗っている。って言っても、年に数回なんで、無駄な支出だ。
車検や税金や保険は、私が出してきた。二重支出だな。。。

名義は妹。。。だから、保険も高い。
かと言って、車が無かったら、何にもできない田舎だ。
まして、私は、足も悪いし・・・

う~ん。これは、母の為でもあるし、自分の今後の人生にもかかわってくることだ。
しかも、車って、軽乗用車でも、買えば高いし、税や保険の維持費も毎年かかる。
そして、車検。。。

正直なところ、私は、自宅のプレハブなんて、潰してもなんともない。
引っ越しが面倒なだけだ。
だから、元夫君が居なくなったら、躊躇は無い。
でも、父の思いが詰まった、この家を、潰して売りに出すのは、考えられない。

今日、妹のところに3時過ぎに行ったら、もう戻ってきていた。
そして、なにやら切れをチョキチョキ正方形に切っている。
ポロっとボタンが落ちたので拾って、「裂き織の材料にするん?」て聞いたら、
お姑さんの残した衣類を引き取って、台所で使う使い捨ての布切れにしているところらしかった。
9月6日の未明に亡くなったお姑さんの整理されていた最後の衣類なんだろう。

私ならどうするだろうと思った。。。
このメンタルが、私には、足りない。
母と妹とで、父の遺品は相当整理された(つまり捨てられた)
私が寝泊まりしている父の最初の書斎は、捨て残りのものが山積している部屋でもある。
愛惜が無い誰かの手を借りなければ、私はよう捨てん。
築50年を超えた古い家など、資産価値は無いし、田舎過ぎて土地にも貰い手も無いだろう。
だから、父は、自分の遺産を分けるとき、私と妹とが、納得してくれればと案じていたそうだ。
なんの躊躇もなく、異存も無かったけど、損得とか関係ないのだから。
私にはどのみち、後を継ぐ子ももう居ないから、
私を経て姪たちのものになるときに、
どういう形が一番良いのかを、考えざるを得ない。

取り敢えず、母のために、玄関前の植物の世話をし、切るべきは切り、
枯山水の横のマメツゲの飛び出した枝を切った。
昨日のすごい雨のおかげで、仕事が捗ったのは、良かった。。。


母の願いは、今回のお彼岸の床の間の掛け軸の書画を
「西行法師の嘆けとて月やはものをおもはする・・・」に変えてほしいとのことだったので、
願いはかなえられた。
お仏壇とかを、下の姪に任せたいと、母は思っているのだろうか。

色々と教え込んでいたようだけど。

上の姪は、彼女の実家にもあんまり寄り付かないので、余計に。。。

あかん、自分の死んだ後のことまで考えだしたら、キリがないから、やめよう!





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最終更新日  2024年09月22日 20時08分26秒
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