2024年09月29日
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本来なら今日、ママとベビたんの、退院日だったのですが、

朝のうち、そんなやり取りをしてたけど、
昼前になって、ママだけの退院と変わってしまいました。

ベビたんが、ママのおっぱいを上手に吸えていないので、
授乳が上手にできるまで、病院で預かるから、ママが、通ってきてください。。。
ってことになったようです。

なので、ちょっとだけ身軽になったママと、取り敢えず会ってきました。

しゃっくりが多いベビたんで、吸引が下手?
病院の方針では、母親が母乳育児を望むならできる限り叶えると、言うことなのでしょう。


赤ちゃんだって、誰でも最初から上手に母乳が飲めるわけじゃなくて、
母乳だって、誰でも最初の時は訓練が必要なことが多いよね。


そんなことを話しながら、新米ママと新米パパにも、彼女たちの両親にも挨拶をして
お祝い渡してきました。

私は、赤ちゃんと一緒に退院できなかったことに対して、
彼女がそんなに深く悩んでいないようだったので、ちょっと安心したくらい。

今日は、会えなくても、退院してくれば、やがては会えるのだし、
彼女の母親も、今日は抱っこしてきたって、言ってたから、まあ、そんな感じなんだなって。

不安がってもしょうがないし、母乳育児にこだわらないなら、違う道もあるし。
私の考えているのは、もっともっと深い心配なので、
41才の新米ママには、今は、できることを最大限頑張ってもらおう。



会える日を楽しみに・・・



閑話休題

母の、入所した先での排泄の失敗が3回ほどあって、
1回目、
入所すぐの18日の時は、朝、飲んではいけないのに牛乳を飲んで、

何もかも初めてで、ともかく、車椅子でもたつくうちに
トイレの中も自分の衣類も汚した・・・
(初めてで、パニックを起こして、妹に電話をかけて処理しに来てくれって言った時)

27日金曜日は、
前々日25日からの腹痛があり、26日の夜の軟便以降、排便できず、
以降腹痛もひどくて食事もとれない状況で、家族に連絡があって、
姪と妹の主人とが連れて病院に行き、
便秘症との診断で、整腸剤と
以前から肺に水が溜まっているのが心臓弁膜症だからと、利尿剤とをもらったらしいが、
その整腸剤(下剤ではなくて)のおかげか、
排泄があったら、車椅子で・・・トイレが間に合わず、失敗。

この日のことは、本人から、メールで、送ってきた中で、失敗したんやぁ・・・的な。

28日土曜日は、
夕食後の9時前に、また、車椅子でもたもたしていて、トイレを汚して、
夜勤の職員さんに、掃除をしてもらう羽目になり、かなり汚したと見えて、
こりゃあ、別に、料金をもらわんにゃあいけんねぇと言われたと認識しているようだ。
で、
29日の朝、今朝になって、「おいくらくらい?」って聞いたら、
「わからんから、ええよ」って、答えだったと言う。
このことは、
29日の晩、今夜、8時半に、本人から電話がかかってきて、
失敗の内容や、みじめで情けない心情を散々聞いてるときに、妹からスマホにlineが届いた。

粗相も、続けば、職員から、そういう手間のかかる老人と見下されるのが辛いし、悲しいって・・・

入院中も、最初の緊急病棟の時は、摘便とか、排泄の世話をされるのが辛かったけど、
療養病棟に移って以降は、そんなことは言わなくなって、
摘便が必要な状態から、やがて自分でトイレに連れて行ってもらうように頼むようになって、
それも、自分で、車椅子に移れるようになって、
下着を下ろして、座って・・・って、
全部、リハビリの理学療法士の人の指導があって順調だったんだけど、
今は、自分で、トイレに行く過程で、時間がかかり過ぎて、漏れてしまうのだろう。

ベッドで、座って、靴を履いて、車椅子に座って、2~3メートルを動かして、
便座の前に行って、下着を下ろして・・・何分もかかっている間に、
漏れる。
漏れるのに、普通の下着をつけているのかなぁ。

入所したその日に、伝い歩きで、ベッドからトイレまで行けることを確認しているのに、
母は、車椅子に座っていくことに固執する。
しかも、車椅子を手押し車のように使えることも教えたのに。
座っていくことに固執する。

靴だってそう。
自分の室内なんだから、靴なんてなくても大丈夫なのに、
ぱんぱんに浮腫んだ足に、靴を履いて・・・

その拘りから、離れられない。

手順とか、自分なりの決めたことから離れられないので、時間が無駄に過ぎるのだと思う。
自宅のベッドのわきに、家具調の簡易トイレを置いて、膝の骨が割れた時に使っていた。
それが嫌だから、夜間の排泄のために、施設に入ると言ったのは母だから。
お正月も、一時帰宅で仮に帰宅しても、トイレのことがあるから、
夜は施設に帰ると言うのも、母だから。

ともかくも、排泄の尊厳が維持されることを願うなら、歩けるうちは、歩く努力をするか、
歩けなくなったら、オムツに切り替えて、事前に職員さんを呼ぶかだろうなぁ。

母は、要介護度4だから、それなりの手間がかかる前提で料金は設定されているはずだけどな。

まあ、自尊感情の崩壊と戦う母と、自分の行く末を案じる私と、葛藤は果てしない。





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最終更新日  2024年09月29日 22時11分05秒
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Re:長月 末の九日 今日の昼前に、急遽・・・(09/29)  
kororin912  さん
なんか、よく状況がわからないのですが、ベッドのすぐ横に簡易トイレを置けば済む話のような・・・
車椅子に乗る必要がないくらいに、すぐそば。
一歩も歩かないでいいくらいのすぐ横。
どうでしょうか。


うちの母がまだ自分の寝室で寝ていたとき、電動ベッドの頭の方を自分で起こして、そのままベッドの縁に座れば、すぐに目の前に簡易トイレがあるように配置していました。
それこそ、一歩も歩かずに、体の向きを変えるだけで、便座に座ることができるようにしていましたよ。

自分で歩いてトイレまで行くこともできたけれど、間に合いそうにないときは、ベッドの横のトイレでしてね、と頼んでいました。

朝、母のところにいくと、夜中に三回くらい用をたした跡があり、その専用シートの取り替えから、私の一日が始まりました。

そんなに近くにあっても、間に合わなかったときのために、替えのリハビリパンツとズボンは、ベッドの足元の方に置いていましたからね、小の方なら、自力で着替えることもできました。

これが、大の緩いのが間に合わなかったら、自分ではどうにもできないでしょうね。



お母さまの場合は、認知症が出ていなくて、自分なりの考え、こだわり、というのが強く出ていらっしゃるようなので、家族も施設の方たちも、人としての尊厳を傷つけることなく介助する方法を、模索しないといけないのでしょう。

お母さまが、少しでも、いやな思いをせずに、安心して過ごせますように・・・ (2024年09月30日 15時05分41秒)

Re:長月 末の九日 今日の昼前に、急遽・・・(09/29)  
小芋さん  さん
そうなんです。
すべては、母の強すぎる自尊心とこだわりとに起因します。

車椅子に移乗する手間と時間があったら、伝い歩きでトイレに行けます。
それは、もう9月6日の入所直後に、一度試してやってもらってるから。

それで、お彼岸の時にも、不安だったら、車椅子を歩行器代わりにして
押しながら歩いてトイレに行くことも一度やってもらっているんです。

なのに、母は、車椅子に移乗して・・・ほんの数歩先の室内のトイレまでを、
車椅子で行こうとするのです。

そもそも、歩行器は嫌いだから杖で歩きたいと言い張っていて、
いきなり、杖から骨折したら車椅子なんで、
自分の個室内での移動に、わざわざ車椅子を使うのは、こだわりです。

そして、自尊心が強すぎて、
情けなさやみじめさがこみあげてくるんですよね。

7月の骨折までは、便秘も縁がなくって、怖さを知らなかったのです。
日常的に摘便を必要とする辛さや、
逆に、移動に手間取って、間に合わなくて出てしまうことや、
あらゆることがほんの3か月前までは考えもしなかったことだから、
自分が選んだことを、自分が受け入れられていないんです。

母は、入所したら、
夜も、トイレには、ベッドから付き添ってもらって連れて行ってもらえると、
勝手に思い込んでいたと思います。
頻回にや夜間の排尿がありましたが、病院では都度都度、患者として、
看護師や介護士が手伝ってくれていたこと。

施設では、患者ではなく、利用者・居住者なので、
排泄なら紙おむつに紙パッドあてて、そこにしておいて下さい。。。
朝、取り換えましょう・・・ですよね。
その割り切りがあるから夜勤もできるのであって。


ベッドのすぐ横に、簡易トイレだったら、家にでもあるし、
家具調の一見普通の椅子に見える立派なのを、使っていたんですよ。
去年、膝の骨に亀裂が入ったときに。
痛くて歩けなくてね。
だから、それ専用の敷きパッドとか、
私も色々と調べて、排便臭を消す商品とか退院後のためにって思ってました。

母は、その椅子を、使っての最新の商品があることとかを知らせる前に、
入所するって、妹に言ってしまったので、
私は、それに任せました。

胃の手術の時も、QOLを考えたら、切除じゃないよねって思ったけど、
母は、自分でさっさと切除を決めたんです。
以来、12年、後遺症に苦しんでいるし、
開腹手術の必要も実は無かったことが、手術後に、わかったんです。

「臆病な自尊心と、尊大な羞恥心」とは、山月記の虎のセリフですが、
今の母は、自尊心と羞恥心と、尊大さと臆病さが入り乱れています。。。

持ってきたらって、言ったら、きっと言います。
車椅子の取り回しの邪魔になるからいらんって。

リハビリに励んでもらって、室内を歩けるようになればいいのだけど。

下痢や、便秘の問題と、サルコペニアとは、また、次元が違うので。

心臓弁膜症と言われて、利尿剤を出されていますが、
65歳以上の高齢者には、年を重ねるごとに心臓弁膜症が増えます。
経年劣化のなせる業だからね・・・
勉強になります。
要介護度4の状態・・・だったから、緊急入居できたんでした。 (2024年09月30日 16時34分17秒)

9月29日の晩御飯に何を食べたかなぁ???  
小芋さん  さん
9月29日の晩御飯に食べたものは・・・

・もち米玄米ごはんに、シシャモのオスの甘辛く焼いたやつ
 (yumiさんのメニューで見て以来のお気に入り)

・ゴールドキウイ × 2

・ジャンボンブラン(加熱したハムの一種)の切り落とし、30g

・ゆで卵 塩と胡椒だけで

久しぶりに、茹で卵作り器で、電子レンジのゆで卵を作った。いわば、これは、蒸し卵である。快適なのは、水入れてセットして7分したら自動的に止まって、後は、7分待てば完熟ゆで卵になっているってところ。一人暮らしには、完璧な蒸し器だけど、私は、一度に2つは茹でたての熱々を食べたいので、レンチンの7分後、どこまで待てるかは、ちょっと微妙。レンチン7分その後が7分だと、殻を剥いて食べるまでに15分以上かかる。蒸し器から取り出して、そのまま水の入ったタッパーに強めにほりこんで、割れ目とかつけて、次のも強めにほりこんで、粗熱取れるのを待たずにさっさと剥いて小鉢に2つ並べて、箸で2つに割って、塩と挽き立ての黒胡椒で食べる。
その上、私は、yumiさんと違って、少々中がトロっとしていても大丈夫だから。。。昨日は、茹で卵を堪能した!
もち米の玄米が、それ自体、食物繊維の王様なので、他がたんぱく質でも平気だけど、完熟したキウイを食べて、ビタミンCその他をプラス。 (2024年09月30日 19時46分25秒)

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