高校生の決意。



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★★★ 中国留学への決意 ★★★

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【なぜ高校生が中国へ留学しようと思ったのか。】
みなさんはそれがまず疑問にあがると思う。現によく知人に「何で中国?」「18歳から留学スゴイね」など色々言われる。俺も自分から「これからは中国だ!さぁ留学しよう」と思ったわけではなく、中国留学にあたり色んな人の力をいただきました。俺は本当に悩んだ。まず最初に思ったのがやっぱり生活するのは「未知の世界」であるということ。 何もしらない、行ったこともない、文化もそして言葉もまるっきり違う…。 そんな所で全く中国語を話せない、そして現地で何もアテのない俺が生活していけるのだろうか...。本当に毎日考えていた。進路を決定しなければならない時が近づいてくる度にそのコトが何度も頭に現れてくる。俺はそして決断をした。今までの一生のなかで最大の決断だ!!チャンスがあるんだからチャレンジしないと!っと思い 「留学しよう!!」 決定した。俺はそのコトを親と学校の進路に伝えた。俺の高校は農業高校で大学進学はおろか、留学なんてする生徒は今まで一度もいない。こんな田舎にいるはずがない。なので進路の先生も何をやっていいのか分からないでいた。しかし、俺は留学協会という斡旋業者に委託していたので学校側がすることはほとんどなかった。俺が留学する前、留学している知り合いがいたときに言った一言「留学してるん~スゴイねぇ~」 何の感情もなく片言で言ってたあのときの俺。しかし、自分がその身になって初めてその凄さに気づいた。自分が体験してみてやっとその偉大さ、そして自分の小ささに気づいた。留学というのは勇気と忍耐力そして行動力が必要。まぁーイロイロあったが、無事大学に着いて充実した留学生活を送っている。留学するにあたり本当にいろんなことを勉強できる。毎日、そして一秒一秒が勉強だ。日本と外国とを比べることによって外からの日本を見ることができる。それもひとつの大きな勉強になった。他にもいろんなコトを勉強できる。これからも1つずつゆっくり吸収していこうと思う。それがきっと将来に役に立つことを信じて...。北京に住んで早4ヶ月。たった4ヶ月なのに日本から帰ってくるとなんか懐かしい。「住めば都」ってこのコトかもね!!  今、北京が第2の故郷になりつつある~。
2005年01月15日

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