神戸満味-KOBEMANMI-

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2015年12月28日
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カテゴリ: 健康と薬
原因は、風邪か・・・

今年は、9月と11月末日に喉の痛みからはじまり・・・
鼻に移り、治りかけは。咳で咳で涙がでる

わたしの顎下やリンパの痛みは、結局そういうことから
はじまり、今年年末でピリオドを打つつもりなのだ・・・

内科の医者は、風邪の症状では抗生物質を出したがらない
ネットで調べても、ウィルスには抗生物質は効かないとうたっている
菌には、抗生物質と区別して処方しているようだが・・・
こちらが出してほしいと言っても、頑としてださない医者もいる


今回は、前回の菌が滅びていなく・・・
免疫の弱ったころに、同じ種類の症状がでた

まず、喉の痛みを訴えるのだが・・・
内科医は、少し赤くなっているだけというから
軽いものだと思っている
しかし、ここのところの喉から痛みだす風邪は、見た目と
違って痛いのをわかってもらえていないようだ

そして、喉に直接作用するトローチ系のマイシンをもらった
これもかなりゆっくり、改善するのに時間がかかった・・・

それからだ
喉の痛みが治まり、良くなってきたけど・・・今一歩スッキリしない

あるから、我物顔で菌が増えていったようだ・・・
鼻水は、出にくく奥のほうで、粘着質の塊の黄色に血が混じるくらいの
ものが、一杯一杯溜まってスルーっと出てきそうな感じになると。
一気に鼻をかむ
しかし、1回じゃかみきれないほどの量がでる

それでもかみ足りなく3回目でようやく出せたような感じだか・・・
やはり、まだ溜まっているので常に鼻の奥が重たく、鼻呼吸ができにくい
状態であった・・・
もう、テッシュペーパーの箱が次から次と空になる事態だった

やっぱり、内科医は近々の流行風邪を甘く判断しているのではないだろうか・・・
耳鼻咽喉科に行くのが一番よいかもしれないなー
病院は、あるのだけど・・・
なかなか、自分に合った医者を見つけるのは至難の業だ・・・

わたしの顎の違和感とその近くのリンパが慢性的に炎症を起こしていた
のだけど、これを改善してくれたのは・・・
内科医でもなく、耳鼻咽喉科でもなく・・・歯科だったのです

はじめて行った歯科でレントゲン判断をしてもらうと
原因は、石、炎症とのことだった
それでも治まらないときは、大きな病院へとの話
抗生物質3日分をもらって、飲んだ

飲み終わって顎の下の痛みは薄れていったが・・・
リンパをグリグリすると少し痛みが残っていた

わたしは、かかりつけの歯科の先生に今までの事情を説明して
口腔外科の先生に、石や炎症を確認してもらった

そうすると、石の存在はない
炎症は、慢性的に顎下腺とリンパ腺におきていた
なんらかの原因で菌が入って炎症をおこしていた
そうなると、あることと結びつく
あの風邪だ
9月、11月末の!

わたしの頭は白紙に戻り・・・
あの悩んだ日々は、なんだったんだろうと
いろんな切開手術を考えていた

とにかく風邪の症状って怖いってこと
軽く判断して軽い薬飲んでいたら、悪化もするってことだ

それから、続きがある
この症状の時期、階段の上り下りで上の歯が響いて痛かった
虫歯ができたのだと思い込んでいたのだが・・・
風邪ひいていたでしょと先生に言われて・・・

副鼻腔の炎症が治まってない
皮膚1枚で鼻と口の神経がある

そうだ この右の鼻の炎症が2週間もの間続いたのだ
まだ、炎症が治まっていなかったのだ
完全に菌を殺すまで・・・
そして先生は、5日分の抗生物質を処方してくれたのだ!
わたしは、今この薬を飲んでいます・・・
明後日の朝まで飲みます・・・
これで、完全に菌を滅ぼし 元気になります





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最終更新日  2023年04月12日 23時08分41秒
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