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こまいぬ1606

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中牟田由美@ Re:65才のジュリーに会った!~沢田研二コンサート2013 Pray~(07/29) 昨日、66才になったジュリーのコンサート…
ちえりん@ Re:65才のジュリーに会った!~沢田研二コンサート2013 Pray~(07/29) 悪名行きます!楽しみですね! あさきち役…
ちえりん@ Re[14]:65才のジュリーに会った!~沢田研二コンサート2013 Pray~(07/29) ちえりんくさん >樹里1219さん >>今頃…
ちえりん@ Re:65才のジュリーに会った!~沢田研二コンサート2013 Pray~(07/29) 往年のファンです!見ためは太ったけど声…
こまいぬ1606 @ Re[6]:小出裕章先生 講演会のお知らせ(02/19) Shinjiさん お姿を探したのですが、会場…

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2013.07.29
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カテゴリ: カテゴリ未分類

「ジュリーのコンサートチケットあるけれど、行く?」
と聞かれた時、

脳裏に浮かんだのは、こーんなポスターの前で

images.jpg

「ジュリィィ~!」

これを知っているのはRいくつ? 45くらい?

ドラマ「寺内貫太郎一家」の中で、毎週出てくるお約束場面だ。



ミーハーの私は当然ながらよく真似をした。

最近の彼のことは、よく知らないけれど、

何年か前に観た映画では、すっかりおじいさんになっていて
すいぶん太っていたような記憶がある。

でも、まぁご招待だし、
知っている曲もたくさんあるし~、行ってみようかな!

と、安倍川花火大会の日、スターマインに背を向けて
コンサート会場へ足を運んだ。

驚いたのは、会場が市民文化会館の中ホールではなく、


ジュリーって…、ジュリーって、

まだそんなに人気があるの??


私と同様招待券の人もかなりいたけれど、
結局、2000人収容の大ホールはほぼ満席になった。



ジュリーも年だから、そうそう飛ばした内容にはしないだろうな、
トークとかバラードで間を持たせて、体力温存するんじゃない?

ま、ゆっくり座って見ていようっと!


なぁ~んて思っていたら、大間違い!


オープニングから、観客総立ち!

大ヒット曲連発!!

(ちなみに、会場の前半分の人たちは最後まで座らなかった)

ジュリー、確かにお太りではあったけれど、


歌唱力に全然衰え無し!


というか、むしろ声量は豊かになっているように思う。

目をつぶれば、全盛期の姿が鮮やかによみがえるよ~。


「勝手にしやがれ」「サムライ」「カサブランカダンディ」…

一緒に口ずさみながら、改めて良い曲だなぁ、なんて思ったけれど、


あ、これ何だっけ?歌えるけれどタイトル思いだせない~、
という曲もあって、帰ってからyoutubeで探しまくってしまった。

それが「おまえにチェックイン」



と、「あなたに今夜はワインをふりかけ」



両方とも好きだった曲なのに、すっかり忘れていた。

よくよく調べれば、「おまえにチェックイン」は、
作曲が大沢誉志幸で、

冒頭のコーラス「チュルルルチュッチュ…」のパートは

沢田研二、大沢誉志幸、佐野元春、伊藤銀次 の4人で

「あなたに今夜はワインをふりかけ」は、
作詞:阿久悠、作曲:大野克夫ですってよ!

さすがですね。

そんな中で、「あ、これも好き」と思ったけれど、
何の曲か思いだ出せなかったナンバー

(私が見たコンサートでのジュリーは、この ↓ 姿が一番近いかも)



「つづくシアワセ」

これは、2002年の曲で「ネスカフェ」のCMソング。
ジュリーが作詞しているそうだ。

彼が、こんなに優しく心に響く詞を書くことに驚いたけれど、
コンサートでは、東日本大震災への祈りを込めたミニアルバム


Pray [ 沢田研二 ]

まるで 讃美歌 のように歌っていた姿が印象的だった。

このアルバムも全曲作詞している。

考え過ぎかもしれないけれど、多くの招待券を出してでも
ジュリーサイドが、今回大ホールで2000人を集めたのは、

往年のファンだけでなく、一人でも多くの人に
この曲の「想い」を届けたかったからじゃないのかな…なんて思ってしまった。


30数年前、 「一世風靡」とはまさにこういうことだ!

と言わんばかりの人気絶頂、全盛期のジュリーは、


退廃的で、華やかな女性関係がありそうで、

妖しく、危険な香りを漂わせて …とても魅力的だった





2013年に、初めて生で見たジュリーは、

花火大会の日に、自分のコンサートに来てくれたことにお礼を言い、

「65才です。来年から基礎年金をもらいます」と笑い、

体力を惜しまず、舞台を端から端まで走りながら歌い、

演奏を務める「鉄人バンド」を繰り返しみんなに紹介していた。

富士山の噴火を心配し、

被災地への想いを歌に託す・・・

これが本来の彼の姿なんじゃないのかな、と思うと
今までよりずっと好きになった。

ほとんどMCを入れずに歌い続け、

しかも、後半に行くほど伸びのある声で圧倒する!

歌手としての底力に感動しつつ、

この人、ちゃんとしたシンガーなんだなぁ…

と、嬉しくなった。

「ジュリーが元気で良かった、私も頑張ろ!」

なんて思いが込み上げてきて、

楽しい気分で夜道を帰ったのだった。

P.S.

ザ・タイガースも12月に復活するそうです⇒ こちら






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Last updated  2013.11.29 10:08:55
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