PR
フリーページ
■第45回春季大会 室蘭地区
◆5月18日 3回戦 駒苫×鵡川 戦
◇18日◇3回戦◇室蘭新日鉄球場
| 計 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
|
鵡 川
|
4 | 0 | 1 | 0 | 0 | 1 | 0 | 2 | 0 | 0 |
|
駒大苫小牧
|
6 | 3 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 3 | 0 | × |
(駒)岡田、対馬-及川、小林
(鵡)
◇5月19日 スポニチ 駒苫、鵡川を逆転撃破
◇5月19日 日刊 駒苫強い!鵡川撃破で31連勝
◇5月19日 道新 駒苫、鵡川に辛勝 春の高校野球
◇5月19日 報知 駒苫・中沢、殊勲の2点二塁打
【駒大苫小牧6-4鵡川】春季全道高校野球の支部予選は18日、各地で行われ、室蘭
支部3回戦で駒大苫小牧は6-4で難敵・鵡川を退けた。
5回無死一、二塁から救援に起用された対馬直樹(2年)が一時は逆転を許しながら
5回6安打2失点。
初戦に続きエース田中将大(3年)の登板はなかったが、夏を見据えた「脱・田中」で9季
連続支部代表に前進した。
最後の打者を三ゴロに打ち取った対馬が右手で小さくガッツポーズをつくった。
2点リードの5回無死一、二塁から先発岡田雅寛(3年)をリリーフ。7回に死球を皮切り
に一度逆転を許したが、再逆転後の8、9回を無失点に抑えた。
5点リード、走者なしの登板だった初戦の室蘭栄戦とは対照的な場面での救援も対馬は
「全く弱気になることはなかった。直球で押して気持ちを強く持った」と74球に充実感を漂
わせた。「苦しいところで登板して勉強してほしかった。大きくなるための1つのステップ」
と香田誉士史監督(35)は起用意図を明かした。エース田中は昨年の公式戦34試合中、
先発と救援計25試合に登板した。
夏を見据えれば田中に頼らなくても戦えるチームづくりが必要だ。対馬も
「将大さん1人なら、夏はうまくいかない。たくさんの投手がいる中、いかにチームの一員
として頑張れるかを考えている」という。
挫折を胸に飛躍を誓う。中学時代は札幌新琴似シニアのエースで全国準優勝。
入学後も1年秋から背番号10を背負った。
だが神宮大会後に右肩痛で投球を回避、センバツメンバーからも漏れた。傷心から復活
を期す中、昨秋来、田中から言われた「おまえは気持ちだ」を実行に移した。
失敗を恐れるあまりの無難な投球を捨て「打たれても仕方ない」と意識を変えた。投球時
の右ヒジの高さに試行錯誤したフォームも固まりつつある。
この日は最速134キロも強気が奏功した。
今大会2試合計16イニング、一塁に専念する田中も「僕はいつでも投げたいけど他の
投手が頑張っている。苦しい展開で守って逆転していい形で勝てた」と喜んだ。
以心伝心の3投手。この大会で苦労してつかむ勝利が本番の夏に生きてくる。
≪中沢、千金二塁打≫苦しい試合に決着をつけたのは3番・中沢(3年)だ。
1点を追う7回無死一、三塁で左越え逆転二塁打。室蘭栄戦の3本のフェンス直撃二塁
打に続き、この日も二塁打2本。2試合計9打数5安打5打点と絶好調だ。
「つなげるだけ、と焦りはなかった」ベンチプレス15キロ、スクワット20キロアップのウエ
ートトレーニング効果を実証した。背番号は3も大会直前から挑戦中の左翼で出場。
「チームとして2試合連続無失策がうれしい」と笑顔だった。
◇5月18日 日刊 春季大会/北海道地区18日結果
◇5月19日 日刊 春季大会/北海道地区19日結果
◇5月19日 報知 大三初V...春季高校野球関東大会決勝
◆春季高校野球関東大会決勝 日大三5-2東海大甲府
(18日・宇都宮清原) 関東大会決勝は日大三(東京)が東海大甲府(山梨)を延長戦の
末に下し、初優勝した。延長11回、今大会初出場となった投手の森一起(3年)が決勝の
適時二塁打。投げてもその裏、無失点に抑えてVに貢献した。
2002年の帝京以来、4年ぶりの東京勢関東制覇となった。
駒苫×旭実 05秋季大会と06春季大会の… Jun 9, 2006
第45回春季全道高校野球 駒苫×旭実戦 … Jun 4, 2006
第45回春季全道高校野球 駒苫×旭川実業… Jun 4, 2006