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Jun 1, 2006
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カテゴリ: 春季大会

第45回春季全道高校野球 3日目

 第一試合 準々決勝 駒苫×北見北斗戦



 ◇6月1日  日刊   駒苫4強、田中が6回12K

 ◇6月1日  道新   駒苫、4強一番乗り 春の全道高校野球

 ◇6月2日  道新   進化続けるエース 駒苫・田中 春の全道高校野球

 ◇6月2日  日刊   駒苫・田中、イマイチでも12K/高校野球

 ◇6月2日  日刊   北見北斗は夏へ先制点が自信に

 ◇6月2日  スポニチ  投打ガッチリ2年ぶり駒苫4強

 ◇6月2日  苫民   駒大苫小牧が北見北斗下し4強 本間が2点本塁打

 ◇6月2日  朝日   【2回戦】札幌日大・駒苫、4強へ

 ◇6月2日  報知   田中6回12Kで駒苫4強一番乗り


<春季高校野球北海道大会:駒大苫小牧7-3北見北斗>

 ◇3日目◇1日◇札幌円山◇準々決勝

 駒大苫小牧が7-3と逆転で北見北斗を下し、4強一番乗りした。

 エース田中将大主将(3年)が昨秋神宮大会決勝以来198日ぶりの先発登板で、6回

 3安打12奪三振とプロ注目右腕の貫録を示した。

 日米プロ13球団、約30人のスカウト陣が見守る中、高校入学後の通算勝利数を「21」、

 同奪三振数を「261」に伸ばした。エースの力投で公式戦の連勝記録を「35」とした。

 物足りなかった。198日ぶりに先発したエース田中が尻上がりに調子を上げた。

 1回表の先頭打者にスライダーを右前に運ばれた。さらに2死二塁から先制の適時打を

 浴びた。不安定な立ち上がりに「バランスがよくなかったのでイマイチでした」。

 2回以降は最速141キロの直球主体の配球に切り替えた。6回97球で降板指令を受け

 「いい感じで次もいくぞ、と。マウンドに上がったら最後まで降りたくありません」と本音を

 漏らした。この日の出発直前に茂木コーチから先発を伝えられた。

 「意外でした。今は結果どうのこうのより、言われていることを意識してやるだけです」。

 このオフは軸足の蹴りに重点を置いてきた。

 現在は「左足で前の方にしっかり体重を乗せて投げる」をテーマに掲げ、フォームのバラ

 ンスとリリース時の感覚に磨きをかけている。

 香田誉士史監督(35)は「初回の失点は夏に向けての課題になります」と発展途上を強

 調した。

 ネット裏の評価は不変だった。この日、日米プロ13球団、約30人のスカウトが21世紀

 の怪物に熱視線を送った。

 日本ハムの山田スカウトディレクターは

 「(1巡目は)決まってますから。出来がよい、悪いは関係ありません」。

 マリナーズの山本国際スカウト部日本担当スカウトは横浜時代の西武松坂と比較し

 「変化球全般は上かもしれません。将来球界を背負う選手になるんじゃないですか。

 NO・1の投手です」と評した。

04年秋地区2回戦(対苫小牧工)のデビューから計34試合に登板した。

 通算21勝を挙げ、計261個の奪三振を積み重ねた。

 この日の3回に決勝の2点本塁打を放った主砲本間篤は言う。

 「投手がリズムをつくってくれると打ちやすい」。

 進化を続けるエース田中は「今に満足することなく、向上心を忘れず、常にもっと上を

 目指します」。春の円山は通過点にすぎない。

◆駒大苫小牧・田中の先発登板 この日の北見北斗戦を含め、登板した全34試合中、

 ちょうど半数の17試合で先発している。 初先発は04年明治神宮大会準々決勝

 (山形・羽黒)で6回10安打4失点(敗戦投手)。

 初完投は05年センバツ1回戦(対福岡・戸畑)で9回6安打1失点(勝利投手)。

 先発17試合の通算成績は15勝1敗。

完封2試合、完投9試合ですべて勝利投手になっている。



春季高校野球北海道大会結果


簡単に、観戦レポを・・。

 先ず、今年やっと見れた田中将大投手のピッチング。

 ブルペンで投げてる風を切るボールの音が他投手と全然違う。

 スゴイなぁ。と関心。本当にプロみたい。

 投球内容に納得がいかないようで、この日は終始不満そうな表情。

 調子が良い時に聞こえる吼えも無し。(これには残念。)

 チームの事情と、自分のコンディションの調整具合と色々あるんだろうと思います。

 今の時期、調整が上手くいって絶好調なのは逆に不安なので、個人的には楽観視。

 スカウト陣は熱心に見守ってました。いつも思うんだけど

 顔が黒くてサングラスかけてメモ取っててスピードガン持ってる人達。

 非常にわかりやすい外見ヾ(^▽^*はははっ!!

 北見北斗の秋山投手は大崩れせず、制球力もあり良かった。四死球もわずか1個。

 試合中、負けちゃうかも・・という危機感は正直なかったけど大量点は取れないだろう

 なと思ってた。

 ・駒苫守備陣。

 三木君ナイスプレーが4回と7回にあって抜けそうな当たりを止めてた。いいねぇ(´▽`)

 ・バッティング。

 本間(篤)君は、状況判断してのバッティングが上手い。

 初級見逃ししてる時、きっと相手の守備を見てる気がする。内野安打の時の本間君の

 バッティングは絶妙だ。足早いだけで安打になってる訳じゃない。

 彼は進化しているよ~。  

 次の試合(函館有斗)で札日大の黒滝投手は先発登板せず、私が帰ったあと8回から

 でたようで見れず残念。準決勝での駒苫戦に向けて温存だったのかな。

 函館有斗の吉田投手。内角をビシビシ付く投球で私好み。(笑)

 札日大は左打者多し。その左打者に対しての内角攻めが強気でした(笑)






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最終更新日  Jun 2, 2006 03:18:35 PM


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