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Sep 14, 2006
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カテゴリ: 秋季大会
※9月15日 記事追加しました。


■秋季北海道高校野球 室蘭地区予選

◇14日◇苫小牧緑ケ丘◇室蘭地区Aブロック1回戦◇7回コールド
 計   1   2   3   4   5   6   7 
静内   
 0  0  0  0  0  0  0
駒苫
 3  1  0  0  2  2  X

 【バッテリー】
 (駒)片山、久田-幸坂
 (静)東-蛯澤

 【三塁打】
 菊地、刈谷(駒)
 【二塁打】
 佐藤、武田、幸坂(駒)




 ◇9月14日  日刊   駒苫新チーム7回コールド発進




 室蘭地区Aブロック1回戦で静内に8-0の7回コールド。打線は8安打で8点を奪取。
 投げては公式戦初先発の片山孝平(2年)が、6回1安打9奪三振の力投を見せた。

 絶対的な柱、田中将大投手(3年)の抜けた新チームのテーマは「協調性」。
 1試合目で早速、その一端が随所に表れた。

 全員で勝ち上がっていく-。新生駒大苫小牧チームの強い意志が先発投手で示された。
 マウンドには180センチ、83キロとぽっちゃり体形の左腕・片山。
 甲子園決勝で先発した菊地翔太(2年)を差し置いて、新チームの開幕投手を任された。
 「菊地を抜かさないとマウンドに立てないと練習してきた」。
 カーブ、スライダーをコーナーに投げ分け、無四死球無失点と結果を出した。

 過去2年の新チーム初戦は、必ずエースが先発した。
 04年は初の日本一を控え投手として経験した吉岡俊輔。

 05年は田中将大が鵡川から10三振を奪い、3点に抑えた。

 試合当日の朝に先発を告げられた片山は「自分はないと思っていたので驚いた」と振り
 返った。これまでを踏襲すれば、背番号1の菊地の先発が既定路線。
 覆したのは新チームが掲げる「協調性を高めたい」との気持ちからだった。
 この秋の時点で田中のようにチームの核となる実力の持ち主はまだいない。


 とその理由を話す。新たなチームカラーが、初戦から打ち出された。

 甲子園準Vメンバーから託された思いでもある。新チーム移行後に3年生と3試合を行い、
 1勝2敗。胸を借り、あらためて力の差を思い知らされた。
 4番佐藤拓真(2年)は「先輩より劣っているので協力し合っていかなければいけない」と
 話した。

 甲子園決勝でチームの連勝は48でストップした。
 しかし道内では05年の春季北海道大会で黒星を喫して以降、まだ32と続いている。
 だが気負いはない。

 香田監督は「公式戦は厳しい戦いになると思っている。次はどうなるか分からないが一生
 懸命やればいい」と次戦へ目を向けた。

 新生・駒大苫小牧が「全員野球」で新たなスタートを切った


 ◇9月15日  朝日   駒苫新チーム コールド発進


 ◇9月15日  報知   駒苫、コールド発進


 ◇9月15日  スポニチ   ニュー駒苫がコールド発進


 試合終了に緊張の糸がほぐれた。先月24日の新チーム始動からちょうど3週間。

 甲子園の偉業と引き換えの日本一遅い始動も、先発片山の好投に打線の援護、守備も
 1失策でしのいだ。

 「自分たちの時代がやっときた。今まで出られなかった分やるだけ」。

 この日3打数3安打の4番・佐藤拓真(2年)の言葉がチームの決意を象徴する。
 今夏の甲子園ベンチ入りは、新チームの背番1を背負う菊地翔太ら投手2人のみ。
 野手陣は総入れ替えとなった。田中将大(3年)のような投打の“主役”は不在だ。
 個々の切磋琢磨(せっさたくま)の力を結集し、協調しあう意識は例年以上に高い。
 佐藤自身、昨夏は1年生唯一ベンチ入りで全国制覇。今夏はスタンドと視点を変えて体感
 した経験を基に、チームのために何ができるか模索する。

 要所のカーブがさえた片山も「自分は三振を取れる投手じゃない。仲間を信じて投げた」。
 その思いが結果につながった。

 大会前の実戦は練習試合10試合と3年生相手の紅白戦3試合のみ。
 実戦不足の懸念も、香田誉士史監は「1つ1つのプレーをきっちりできたと思う」と評価した。
 だが安どはない。次戦で北海道栄と激突する。
 「懸命にやって目の前の敵を倒すだけ」と林幸平主将(2年)は力を込めた。




◆駒大苫小牧の新チーム初戦

 04年は1回戦で室蘭大谷と対戦し、5-4で勝利。
 9回2死まで1点差で負けていたが、五十嵐大三塁手の左前適時打で同点。
 延長11回2死二塁から辻寛人遊撃手が中越えでサヨナラ。

04年 秋季大会 駒苫
※懐かしい、田中将大の公式戦初登板の記事もあります。

  香田監督って本当にミラクル(;´Д`A ```



 05年は1回戦で鵡川を6-3で退けた。田中将大が先発し、3安打完投。
 打っては初回に3連打を固めて3点。
 2、3、4回に1点ずつを重ね、安打数も12に上った。

05年 秋季大会 駒苫

◆駒大苫小牧の道内連勝記録

 静内を8-0で下し「32」に伸ばした。

 昨夏の室蘭地区予選2回戦で苫小牧南に11-1で勝利し、連勝が始まった。
 昨夏(7連勝)、同秋(9連勝)、今春(8連勝)、同夏(7連勝)を制覇している。





初戦突破オメデトウ!

 次は、9月16日に北海道栄と対戦ですか・・。
 相手は、センバツで甲子園の舞台を経験した2年生もレギュラーで残っている。
 7月南北海道大会で駒苫に負けた翌日から新チームを始動させ、練習試合も多く
 こなしている。
 去年の秋季全道大会で大敗した悔しさもあり、駒苫を倒すなら今だっ!と意気込ん
 でいるんだろうなぁ。栄、自慢の強力打線も新チームで健在なのかしら(;´Д`A ```
 ま、でも思いっきりぶつかるだけですね!ノビノビやって欲しいです♪ 

 早く新チームが見たいけど時間が無い。円山には行くから必ずあがって来るんだよ~!
 (-∧-;) ナムナム







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最終更新日  Sep 15, 2006 09:00:51 PM


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