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カテゴリ: うた・唄・歌







         昨日の 残り気に 気を取られ

         明日の 淡い夢に すり抜けて

         あえぎ あえぎながら 僕は生きてきた


            水面から 顔を上げ

            あっぷ あっぷと

            ほっと 息をつき

            また もぐって行く


         昨日の 事さえ 定かでなく

         明日の 事など わからぬまま

         おびえ おびえながら 僕は生きながらえている




         自分の 気持ちに 素直になれず

         他人の 言葉に かき乱されて

         びくびく びくびく 僕は生きながらえれきた


            水面から 顔を上げ

            あっぷ あっぷと

            ほっと 息をつき

            また もぐって行く


         昨日の 残り気に 気を取られ

         明日の 淡い夢に すり抜けて

         あえぎ あえぎながら 僕は でも・生きている




           Copyright(C) 1976 HOKUSUI-SHA All Rights Reserved.





この唄をUPするのには、かなりの勇気が要りました。
だから『勇気』?
光のkimiさん の言う【非苦】の生活を歌にしたようなものですが、
最後の一行で、肯定の肯定が出てきました。

自分の中から出てくる叫びは、一つの自己認識に繋がりますが、それを受容して唄うことによってそれを越えることが出来ることもあるのだと思います。


♪昔の唄♪シリーズの3回目でした。

ここまで付き合っていただいたみなさん、またまた、どうもありがとうございます♪






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Last updated  2006/09/27 05:53:11 PM
コメント(14) | コメントを書く


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悲苦ですか~  
そんな過去があったのですね。
kimiさんの 『悲苦』 は、一時、もうやめてもらえないかなあ・・・ って思うくらい
読んでいるこちらまで悲苦に引きずり込まれそうでいやでした。
でも、そこを理解しないと、結局は自分を乗り越えられないのですね。
美しいものに逃避しているだけでは・・・
勇気を持って、今また過去にまっすぐに向き合えたというのは、
さらに今あるものも越えられたのでしょうか・・・?

(2006/09/27 09:38:17 AM)

悲苦ですね  
小犬のロン  さん
ぴあの@サファイアさん

>そんな過去があったのですね。
いや、過去とは言えなくて、多かれ少なかれ我々はそんな所に、よく陥るのではないでしょうか?

>kimiさんの 『悲苦』 は、一時、もうやめてもらえないかなあ・・・ って思うくらい
>読んでいるこちらまで悲苦に引きずり込まれそうでいやでした。
>でも、そこを理解しないと、結局は自分を乗り越えられないのですね。
>美しいものに逃避しているだけでは・・・
美しいものは美しいものでいいのでしょうね。
ただ、それが逃避だとすると問題がある?

>勇気を持って、今また過去にまっすぐに向き合えたというのは、
>さらに今あるものも越えられたのでしょうか・・・?
-----
唄の世界は時間軸上にないから、永遠にそうなのですよ。
いまでも、わたしはアップダウンしたりしていますね。
ふと気付けば、何も悩みこむことはなかったじゃないかと思うのですけれど。
そう気づけた時が、歌が出来る時なのでしょう。

(2006/09/27 09:57:10 AM)

『非苦』でした。  
小犬のロン  さん
ぴあのさん

「悲苦」じゃなくて『非苦』でしたよ~。
「いのちの島=屋久島」サイトで気が付きました。
といってもこの言葉、広辞苑にも漢和辞典にも載っていないんですが。
光のkimiさんの造語なのかなぁ?
それとも仏教用語なのでしょうか…。
でもって、本文修正しました。
(2006/09/27 05:52:07 PM)

忘れ物~  
小犬のロン  さん
いい文章を載せ忘れました。

『非苦と共にある時にのみ、人はそれがわかる。
 非苦から逃げていては、非苦の意味はわからない。
 非苦と共にある時にのみ、非苦の深さがわかる。』
(いのちの島=屋久島サイトより⇒
http://k0102.blog31.fc2.com/blog-entry-307.html #comment

非苦、悲しい時や苦しい時と共にあることも必要なんですね?
(2006/09/27 06:02:15 PM)

こんばんは☆★☆  
>自分の中から出てくる叫びは、一つの自己認識に繋がりますが、それを受容して唄うことによってそれを越えることが出来ることもあるのだと思います。

パチッ☆-(^ー'*)(,_,*)ウンウン♪とってもよく分かります☆
私は唄うことはできませんが゚。(*^▽^*)ゞ、
言葉に出してそれを認識して越えていく。。。
その繰り返しで成長していっているのも一つだと感じています。
だから心の叫びも愛しいものですねo(*^-^*)o (2006/09/28 12:00:30 AM)

こんにちは☆★☆  
小犬のロン  さん
たろうくん108さん
>>自分の中から出てくる叫びは、一つの自己認識に繋がりますが、それを受容して唄うことによってそれを越えることが出来ることもあるのだと思います。

>パチッ☆-(^ー'*)(,_,*)ウンウン♪とってもよく分かります☆
>私は唄うことはできませんが゚。(*^▽^*)ゞ、
>言葉に出してそれを認識して越えていく。。。
>その繰り返しで成長していっているのも一つだと感じています。
>だから心の叫びも愛しいものですねo(*^-^*)o
-----
マイナスの自分を認めてやらないと、そこから向けだせないままと言うことでしょうか。
対極は引き合うと言いますが、減りも張りもあるのが人生でしょうね。
対極を同時に認められたら、それを越えられるのかもしれません。
大いなる自己は、遠い目標として、しかし今ここにも輝いています。

(2006/09/28 02:44:40 PM)

Re:『非苦』でした。(09/26)  
小犬のロンさん
>ぴあのさん

>「悲苦」じゃなくて『非苦』でしたよ~。
>「いのちの島=屋久島」サイトで気が付

ほんとだ。
私まで悲苦って書いてる。バッターン!。。☆ヽ(o_ _)oゴン☆
全く気づかず・・・秘書失格。
日本語に見た目って、惑わされちゃうわね・・・

(2006/09/28 03:58:34 PM)

ひくひく  
小犬のロン  さん
ぴあの@サファイアさん

>ほんとだ。
>私まで悲苦って書いてる。バッターン!。。☆ヽ(o_ _)oゴン☆
>全く気づかず・・・秘書失格。
>日本語に見た目って、惑わされちゃうわね・・・
-----
やっぱり『非苦』は仏教用語でした。
Wikipediaに載っていました。
釈迦が最初に説いた教えが「非苦非楽の中道」だったそうです。
kimiさんは、そこから採られたのでしょう。

敏腕秘書も筆の誤り(笑)?
(2006/09/28 04:23:34 PM)

Re:♪『勇気』♪この唄への返事というより  
ジグ さん
前のロンさんからのレスに返事を書くのところから
書いたらエラーになっちゃったんでここに書きます。
のめりこむ? そうですね時間はとられちゃいますね。
何かほどほどで節度を保てる術を教えてください。。
勝負事って? 麻雀かな?名前からいっても。それから
ディープインパクトが凱旋門賞で勝ってくれそうな・
勝ちそうな気がしています。これはかなり楽しみです。

ぴあのさんのご家族への愛情 伝わりますね。
子供の頃 年上だった お姉さんが気が付くと、
年下に。。そう お姉さんはほとんど年下なんです。
(2006/09/28 07:57:48 PM)

Re:♪『勇気』♪(09/26)  
僕の日常の様子が書かれているようです。(^o^)
いまだにあえぎながらおびえながら仕事の一日を過ごしております。
(でもそれが生活のすべてではありませんが。)
自分の中心深くからの叫びを言葉にできるときってあるんですよね。
でもそれをいかに理解し乗り越えるかが大事なんですね。
なるほど、ほんとそうですね。ありがとうございます♪
どうしてこの詩のタイトルを「勇気」にされたのでしょう。

(2006/09/28 10:51:09 PM)

Re[1]:♪『勇気』♪この唄への返事というより(09/26)  
小犬のロン  さん
ジグさん

>前のロンさんからのレスに返事を書くのところから
>書いたらエラーになっちゃったんでここに書きます。
>のめりこむ? そうですね時間はとられちゃいますね。
>何かほどほどで節度を保てる術を教えてください。。
>勝負事って? 麻雀かな?名前からいっても。

麻雀には大学2回生の時にはまりました。
やっぱり、色々軋みが出て、それ以来あまりやっていません。
しかし、麻雀というゲームそのものは、とても好きですよ。
勝負事って、今はスポーツですね。
やるのも見るのも。
わたしはそういう環境に無かったから将棋も囲碁もやりませんが、良いじゃないですか。
集中している気品がいいですね。
わたしも老後にやるかもしれません。

>それから、ディープインパクトが凱旋門賞で勝ってくれそうな・
>勝ちそうな気がしています。これはかなり楽しみです。

去年の三冠馬になった時、名前からピンと来て、わたし当てましたよ。
・・・しかし、馬券を買ったことがないのです。

>ぴあのさんのご家族への愛情 伝わりますね。
>子供の頃 年上だった お姉さんが気が付くと、
>年下に。。そう お姉さんはほとんど年下なんです。
-----
へぇ? 「お姉さんはほとんど年下?」
わたしなら、お嬢さんと呼びたいですね。
(2006/09/29 01:02:02 AM)

♪『勇気』♪って?  
小犬のロン  さん
優しい気持ち2005さん

>僕の日常の様子が書かれているようです。(^o^)
>いまだにあえぎながらおびえながら仕事の一日を過ごしております。

へえ? そうなんですか? 職場ですか?

>(でもそれが生活のすべてではありませんが。)

そうです、そうです。

>自分の中心深くからの叫びを言葉にできるときってあるんですよね。
>でもそれをいかに理解し乗り越えるかが大事なんですね。
>なるほど、ほんとそうですね。ありがとうございます♪
>どうしてこの詩のタイトルを「勇気」にされたのでしょう。
-----
うわー、ポイント突いてきますね~。

言葉がメロディーと一緒に出てきて、ギターで追いながら校正したりして・・・。
出来上がったと思った時、最後の「でも・生きている」が出てきたのです。
自分の肯定が。
臆病でふがいない自分が何でこんなに出てくるんだろうと惨めな気分だったのですが、最後にひっくり返ったのです。

どんな自分であっても自分は生きてやるぞ!
と、それは力強い『勇気』だと悟ったのです。
ただ、声高に意気込んで、積極的に攻撃的に振舞うことだけが『勇気』じゃないって思ったのです。
この唄は、題名が付いたその瞬間に完成しました。

なんだか、昔のことを思い出させていただいて、どうもありがとうございました♪
ちょっと目頭が熱くなりました…。
(2006/09/29 01:17:54 AM)

Re:ひくひく(09/26)  
小犬のロンさん
>やっぱり『非苦』は仏教用語でした。
>Wikipediaに載っていました。
>釈迦が最初に説いた教えが「非苦非楽の中道」だったそうです。
>kimiさんは、そこから採られたのでしょう。

仏教用語だったのですか。
それはそれは・・・___φ( ̄^ ̄ )ふむふむ・・・メモっとこ。

>敏腕秘書も筆の誤り(笑)?

敏腕(美人が抜けてますよ!)秘書もキーボードの誤り です。o( _ _ )oショボーン

>へぇ? 「お姉さんはほとんど年下?」
>わたしなら、お嬢さんと呼びたいですね。

じゃあ、私はなぜ姉さん??

(2006/09/29 10:51:52 AM)

拝啓、敏腕美人秘書様  
小犬のロン  さん
ぴあの@サファイアさん

>>敏腕秘書も筆の誤り(笑)?

>敏腕(美人が抜けてますよ!)秘書もキーボードの誤り です。o( _ _ )oショボーン

こちらは言葉抜けでした(笑)。

>>へぇ? 「お姉さんはほとんど年下?」
>>わたしなら、お嬢さんと呼びたいですね。

>じゃあ、私はなぜ姉さん??
-----
それは…やはり…尊敬の念が…あるから…でしょう…。
しどろもどろの返答・・・。

うーん、やっぱり、ぴあの姉さんです~。
(感性からの呼び声)
関係性というか、年はあまり関係ないようです。
(2006/09/29 11:56:29 PM)

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