ダブルの小部屋

ダブルの小部屋

PR

×

Profile

小犬のロン

小犬のロン

Calendar

Comments

小犬のロン @ Re:狼煙(07/01) るりほぎさんへ >見えました~またよろ…
るりほぎ @ 狼煙 見えました~またよろしゅうに♪ ところで…
小犬のロン @ Re:応援しています!(09/15) るりほぎさん >行けなくてすっごく残念…
るりほぎ @ 応援しています! 行けなくてすっごく残念です!! 次回は…
小犬のロン@ Re[1]:<ウタ会>ライブ決定!(09/15) カイさん >お久しぶりです。ロンさんの…
小犬のロン@ Re:はじめまして(09/15) 馬焦さん >昨日お会いした松尾です。 …
カイ@ Re:<ウタ会>ライブ決定!(09/15) お久しぶりです。ロンさんの初ウタ会 折…
馬焦@ はじめまして 昨日お会いした松尾です。 ロンさんがブロ…
小犬のロン @ Re[2]:ゆめ(07/26) 白い倍音の魔法使いさん >小犬のロンさ…
白い倍音の魔法使い @ Re[1]:ゆめ(07/26) 小犬のロンさん >潜在意識を超えると、…

Favorite Blog

宝塚雪組公演「ポー… はるのひ1918さん

『友情よここで終わ… ふゆゆんさん

7/19(日) メンテナン… 楽天ブログスタッフさん

”綿棒”で【正八面体… 【 たまのを 】さん

スカイミュー μ ミューさん
螺旋の白昼夢日記 タラナイさん
千夜千冊伴走日記 夏至さん
曼名伽応援隊 油銭さん
精神世界の鉄人 精神世界の鉄人さん
瑠璃ほぎ日記~遊び&… るりほぎさん

Archives

2026/08
2026/07
2026/06
2026/05
2026/04
2007/01/25
XML
カテゴリ: つぶやき

わたしは犬に縁がある。

HNである「小犬のロン」の話はまた今度にすることにして、今日は我が家の愛犬トドニのお話。

この犬は、3年前の2月にペットショップで出会ってしまった小犬だった。

その日は、息子のだいちが風邪気味で学校を休んだ月曜日のことだった。

お昼にケン○ッキー・フライド・チキンを食べたいと言うので、二人で食べに行った。

その裏が、ペットショップだったのだ。

フライドチキンを食べながら、2階の窓から見下ろすと、そこはペットショップのショー・ウィンドウだった。

何やら、かわいい犬たちがゲージの中で愛想を振りまいていた。

食事を済ませたわれわれは、ちょっと覗いてみようと立ち寄ったのだった。

そこに、チワワの子犬がいた それがトドニだった。

店主が「トドニ」と呼ぶので、訊いてみたら、6匹兄弟の売れ残りで、もう5ヶ月にもなろうとしていた。

お母さん犬が「トド」と言う愛称で、一番お母さん似だから、とりあえず「トドニ」と呼んでいるとの事だった。

「トド・似」と言うことだった。

だいちがその子犬を気に入ってしまったのだ。

それから2週間、そのペットショップに通い詰めになった。

何度も会いに行き、抱かせてもらい、感触を楽しんだ。

だいちは飼いたいと言い始めるが、わたしは大人として躊躇した。

我が家はマンション住まいである。

原則としてペットの飼育は認められていない。

ルールを守ることが、住人としてのマナーである。

「子供の教育上にも悪いのではないか」と言うのが妻の意見だった。

ペットショップの店主に詳しく飼い方を聞いてみると、チワワは必ずしも散歩の必要はないと言う。

飼い主のライフスタイルに合わせて順応力のある座敷犬だというのだ。

ちょうどマンションの理事をやっていたわたしは、理事会に諮ってみた。

規約では原則として禁止だが、飼っている方はいる。

しかし、総会を控えたその時期に、ペット問題を遡上に挙げるのは混乱をきたすからやめてほしい。

総じて、チワワならウサギと同じようなもので、目をつぶりましょう。

と言うのがおおまかな意見だった。

2週間、わたしは悩みこんだ。

するとある時、だいちが聞いてきた。

「パパはどう思うの?」と。

「いや~、マンションがね~・・・」と言い出した時、すかさずだいちが「違う!」と。

「パパは飼いたいのか飼いたくないのか、どっちなの!?」と。

「ふーむ、と考え込んで・・・、飼いたいよ」と答えた。

わたしも、その子犬が気に入って、飼いたくなっていたのに気づいたのである。

わたしも子供の頃から、犬のいる生活をして来た。

動物大好き人間である。

さらに、この「トドニ」とは運命的な出会いを感じ始めていた。

売れ残りであること、その命名の面白さにも惹かれていた。

結局、もし問題になったら、マンションを移るなりどうにかすればいいと腹をくくった。

そして、晴れて我が家の一員になったのが3年前の2月15日だった。

犬と共に暮らした経験のない、どちらかと言うと苦手な妻も、徐々に慣れてきて、今ではとても可愛がっている。

3年近くの月日が流れ、今期の理事会でペット飼育の問題が遡上に上がった。

規約上は禁止、しかし、すでに飼っている犬や猫を処分することや、引越しなども実際上難しい。

理事会として、これまで黙認してきた事実もある。

規約を変えることまでは出来ないが、現状のペット一代限りと言う条件で認めようかと言う案が妥協案として浮上している。

5月にならないとはっきりしないのだが、3年経ってやっと事が決着しそうである。

もし、だめなら、引越しを含めて、対策を考えようと思っている。

新築の分譲マンションでは、ペット飼育可のマンションが普通のご時勢だ。

何とか穏便に許容してもらいたいと言うのが願いである。

ところで、下の写真は、トドニの2回目の大手術後の姿である。

1度目は、去勢手術。

これは、誤って押しピンを飲み込んでしまった時に、全身麻酔して腹を切開した直後の姿。

2年ほど前の話である。

ちょっと間抜けなトドニなのである。

トドニ-手術後

犬と人間は古来より生活を共にして来た。

近代になって、集合住宅が増え、その関係もギクシャクして来ている。

東京では、野良犬は皆無である。

そんな、犬と人間との関わりの変化を描いたアニメのひとつに、 『ふぉうちゅんドッグす』 がある。

心あたたまる人間と犬の世界の物語だ。

トドニと出会う前に、わたしとだいちは日曜日の朝、毎回欠かさず観ていた。

我々には、そんなアニメからのメッセージの下地があったのかも知れない。

ちょっと前には、 『ワンワンセレブーそれゆけ!徹之進』 という、少しコミカルなアニメもあった。

いずれにしても、空前のペットブームの中、もう一度、動物たちと人間との関わりを考えさせられる作品だ。

時間があったら観ても損はしないと思う。


      『ふぉうちゅんドッグす』      『ワンワンセレブーそれゆけ!徹之進』






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2007/01/26 09:24:50 AM
コメント(14) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: