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2003年07月17日
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カテゴリ: ミュージカル
『Hedwig and the Angry Inch 』2001・米 ★★★★☆

性転換手術を受けたロックシンガーの波瀾の半生をグラムロックに乗せて描くロック・ミュージカル。
オフ・ブロードウェイでロングランヒットとなった作品を、舞台同様ジョン・キャメロン・ミッチェルが監督・脚本・主演を務め映画化。

もともとグラムロックやゲイ映画には興味のない私でしたが、百聞は一見にしかず!
とにかく見てみたら“カタワレ捜し"というとても切ないラブストーリーでした。
始めはヘドウィグのド派手なファッションにはやや引き気味でしたが、
映画を見ているうちにヘドウィグの人間性や歌声に引き込まれていき、だんだん彼女?が美しく見えてきました。
それにヘドウィグがトミーにそそぐ、あまりにも純粋で一途な愛情に切なくて切なくて涙が止まりませんでした。

お気に入りのシーン

 (哲学的な詩とかわいいアニメも印象的です)
・「IWILL ALWAYS LOVE YOU」が流れる中、色とりどりの洗濯物に囲まれた
  ヘドウィグとトミーがキスをする、美しくて切ないシーン

監督:ジョン・キャメロン・ミッチェル
出演:ジョン・キャメロン・ミッチェル/スティーブン・トラスク/ニミリアム・ショア/マイケル・ピット
内容:東西冷戦時代に性転換手術をし、東ドイツからアメリカへとやってきたヘドウィグは、
   手術のミスで残された股間の「怒りの1インチ」に苦悩し続けながらも、ロックシンガーとして活動を続けていく。
   ある日17歳の少年トミーと出会ったヘドウィグは、愛情のすべてとロックシンガーとしての魂を注ぎ込むが…





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最終更新日  2006年11月20日 11時22分39秒
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Re:「ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ」(7/17)  
「ヘドウィグ」前に見ました<br>私も、あのいでたちは、引けましたが、ラストは<br>切なかったですね。<br>今日は「マイ ビッグファット ウェデイング」を<br>みてきました。笑えて楽しかったです<br><br>シュレックは どっちもみましたが、吹き替え版の<br>方が、よりわかりやすくていいですよ。 (2003年07月17日 22時46分13秒)

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