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2005年07月04日
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カテゴリ: アクション
『ONG BAK: MUAY THAI WARRIOR』2003年・タイ ★★★☆☆

CGやワイヤー、スタントマンなどを一切使わずムエタイで培われた
技術と肉体のみを駆使して魅せるムエタイ・アクション・ムービー。

キャッチコピーの通り一切CGなど使わずに、生身の身体のみの
凄まじいアクションシーンの連発です。
ストーリーは勧善懲悪とっても解り易いモノで、とにかく
最初から最後まで「痛い!痛い!」って感じで観てました。

エンドクレジットのNGシーンとか、街中を悪党から逃げ回るシーン
などは往年のジャッキー・チェンを彷彿させてくれます。

タイの織田雄二って感じでしょうか。
村出身の女の子の甲高い声が、妙に耳から離れません。


【監督】プラッチャヤー・ピンゲーオ

【出演】トニー・ジャー/ペットターイ・ウォンカムラオ
    プマワーリー・ヨートガモン

【内容】仏教とムエタイの国、タイ。
    敬虔な仏教徒たちが暮らすのどかな田舎の村ノンプラドゥ。
    ある日、村の信仰の象徴である仏像“オンバク”の首が
    切り落とされ、盗まれてしまう。犯人は、コム・タン率いる
    バンコクの密輸団と手を組むこの村出身のドンと判明。
    以来、村人たちは悲嘆に暮れ、災いの到来に怯える日々。

    奪還を要請した。彼は僧侶プラ・クルに師事し、
    古式ムエタイを極めた最強の戦士。
    村の切実な希望を託されたティンは、さっそくドンの捜索に
    バンコクへと向かうのだが…。
<Yahoo!ムービーより>

<オフィシャルサイトへ>

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最終更新日  2005年07月07日 11時32分30秒
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