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October 23, 2005
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今日は、劇場で映画を見てきました。

タイトルは、 私の頭の中の消しゴム です。

2005-10-24 01:20:56

2005-10-24 01:21:47

予告編をみた時から、かなり期待していた映画ですが、その期待にたがわず、十二分に満足な出来でした。

一言でいえば、ですね。

うおぉぉぉぉ!! ソン・イェジーン!!!!

って感じですね。あはは…すみません。(^^;

何だこいつは!いきなり!
みたいに思われるでしょうが、つい力が入っちゃうんですよ…。

今回は、幸いにも、妻と一緒に行けたので、よかったです。



いや、別に、他の人はそんなこと気にしているわけないでしょうが…。

この映画は、 とにかくいい!!

あんた、感想になってないじゃないか!! と。(^^;

まあ、そうなのですが、
純愛もので、ストーリーも予想はつく…

それでも、こう感情に強く訴えかけくるものがあると、参りましたね。
3~4回は泣き所があるので、これにも参りました。

いい映画ないかな、ともし探している方がいらっしゃったら、ぜひ、観にいってください。
ほんとに感想になっていませんが、また機会があれば、書きたいと思います。

では、本題へ!


★「鳥羽」についての数理・言霊★

「永久への飛翔」(「鳥羽」の地名考察<前編>)はこちら
『契約の聖櫃「アーク」』(「鳥羽」の地名考察<中編>)はこちら


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
●「鳥羽」=「トバ」=「トハ」=「十八」=「18」=「1+8」=「9」
●「鳥羽」=「トバ」=「トハ」=「トワ」=「永久」「永遠」

●「十八番」=「オハコ」=「お箱」=「御箱」=「櫃(ひつ)=はこの意」=「聖櫃」=「契約の聖櫃「アーク」」!?

●「鳥羽」=「契約の聖櫃「アーク」」の象徴


●「鳥羽」=「十八」=契約の聖櫃「アーク」=「十」+「八」=「完全なるもの」『三種の神器「八咫鏡」(やたのかがみ)、「八坂瓊曲玉」(やさかにのまがたま)、「草薙の剣」(くさなぎのつるぎ)』
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


★契約の聖櫃「アーク」とノストラダムス★

ノストラダムス……

1999年が過ぎてから、もう完全に消えてしまったかに思われる名前ですが、実際のところはどうなのか。

詐欺師、ペテン師、エセ予言者、などなど、彼については、おそらく、予言を外し、人類を恐怖のどん底に落とした張本人、みたいなイメージもあるかもしれません。

しかし…

本当にそうなのか…。

何においてもそうなのですが、あるひとつの事柄が違っていると、他のことすべてを全否定してしまう風潮が、マスメディアなどでは、特にみられます。

話は逸れますが、ネス湖のネッシーという謎の動物がいました。
このネッシーも、あるネッシーの写真を撮った人物が、死の間際に「あれはトリックだった」と告白してから、世界的にマスメディアで報道されました。
そして、やはりネッシーなどはいなかった、と、それこそ鬼の首を取ったように報道されていました。
日本でも大々的に報道されていたので、記憶にある方多いのではないでしょうか。

こういう風潮は、ある意味こわいものがあります。

はたして、ネッシーは、幻だったのか…。

過去の多くの写真の中には、トリックではないとされた写真もあったというのに…。
また、過去の目撃談などから、どう見ても、嘘であるとは思えない報告もあります。
そういう事実を無視して、トリックの写真の証拠が出てきたら、即すべてがうそであったという論調は、やっぱり危険だと思います。

個人的には、ネッシーは実際に、いると思いますし、その報道のあとも、目撃談があるというから、いなかったと断言は出来ません。
と、いうか世の中には、ネッシーに限らず、まだ発見されていない動物や、未知の動物も多いと思います。
日本でも、屈斜路湖のクッシーなどが、有名です。


ついでに、もうひとつ例をあげれば、UFOについても、同じ傾向があります。

ほとんどがトリックや見間違いだとしても、やっぱり残りの数%は、否定しきれない写真もあるのは事実です。

しかし、同時にかなり情報操作がされているのも確かなようですので、情報をよほど吟味していかないと、ありえないことを信じ込まされることにもなりかねません。

UFOが実際に存在するというのは、事実だと思います。

ただ宇宙人に関しては、判断が難しいところです。
本当に地球外から来ているのかどうか…。
私たちが知らない(と思っている?)人たちがいるのは事実だと思いますが…。

ともかく、宇宙人といっても、肉体を持つ存在と、肉体を持たない存在に、大別されて、その他、いろいろなことが言われています。
これについては、肉体を持たない霊的な存在含めて、なんでもありの世界になりつつあり、功罪あると思われるので、注意が必要なのかもしれません。

えっと…。

何の話でしたか…。

そうそう、ノストラダムスでした。(^^;

要は、何が言いたかったかというと、ノストラダムスもあの1999年の詩篇だけが、異常に多く取り上げられて、それこそ百花繚乱の解読がされてました。
結局、一見何事もなく1999年が過ぎていくと、「それみたことか、やっぱり、うそだっただろう」で、もうノストラダムスは、インチキ詐欺師扱いです。
見向きもされない。

しかし、ノストラダムスは、あの詩篇以外に、それこそ、膨大な詩篇を残しています。

あの詩篇については、解釈した人が、間違っていたということであって、ノストラダムスが間違ったことを書いたわけではなかったらしい、ということです。

むしろ、 ノストラダムスの預言詩は、やはり本物である可能性があると。
否定される方も多いと思いますが。

ノストラダムスの詩篇は「予言」ではなく、「預言」である、ということ。
「預言」とは、神の言葉を預かること、です。
以下引用してみます。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
「ノストラダムスは、単なる予言者ではない。絶対神ヤハウェの言葉を授かる預言者でもあった。
それゆえ彼の予言詩の内容は、完全に『聖書』の預言と一致している。
『聖書』を知らずして預言を解くことはできない。」
(『失われた契約の聖櫃「アーク」の謎』(三神たける・飛鳥昭雄))
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
どうも、ノストラダムスの詩篇は、「聖書」を読み込んだものでないと、解けないようになっているようです。
日本のノストラダムスの研究者も多数いましたが、「聖書」とあわせて見ていた人は、果たしていたのかどうか…。
おそらくなかったと思います。
独自の解釈に陥ってしまっていたのではないかと。

で、あれば、ノストラダムスが残した預言とは、違う解釈がされてしまっていたということは十分考えられます。
ある意味、詩篇であり象徴なども盛り込まれているために、どうとでも解釈できるようになっている。

もう一度、ノストラダムスの詩篇は、見直す必要があるのかもしれません。

そして、驚くべきことに、契約の聖櫃「アーク」についての預言もみられるといいます。

ずばり、フランス語で「アーク」と記されている箇所があるそうです。
以下その詩篇を,書き出してみます。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
「アークの光で、金、銀が溶解する
両方の罪人たちは、互いに他方を殺しあうだろう
巨大な都市は倒壊し
艦隊は水の中に沈むだろう」
『諸世紀』(第3章13番)
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

内容から、かなりすごいことが書かれていますが、アークというのは、ある意味信じられないようなパワーを持っているようです。

常識的に考えたら、SFの世界のような内容です。

契約の聖櫃「アーク」の「光」あるいは、溶解する、とあることから、「火」や「炎」とも関わってくるように思います。

契約の聖櫃「アーク」が、「十八番」=「オハコ」=「御箱」から、「アーク」=「十八」となります。

さらに、「アーク」=「十八」=「ホ(十+八)」=「火(ホ)」=「日・陽」=「太陽」=「光」!?


★「鳥羽」と「アーク」★

では、なぜ、「鳥羽」=「トバ」=「トハ」=「十八」=「十八番」=「オハコ」=契約の聖櫃「アーク」で、 「鳥羽」=「アーク」 なのか?

となりの伊勢市に鎮座する「伊勢神宮」に、「アーク」が隠されているから?(仮にですが…)
それでけでは、弱いように思います。

これは、独断と偏見と、思いつきでしかないのですが、「鳥羽」=「アーク」なのは、近い将来、「鳥羽」という地、あるいはその周辺で、契約の聖櫃「アーク」をめぐっての舞台になるからではないのか?

などと思いました。

これは、ノストラダムスについての預言を見て、思ったことなのですが。

次回、「エピローグ」で、ノストラダムスの預言詩に、記されている「アーク」について、もう少しみていきたいと思います。














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Last updated  October 24, 2005 01:25:35 AM
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