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2012年03月09日
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カテゴリ: カテゴリ未分類

『その後の研究で発見された新たな

 観測ポイント。

 「左右の頚動脈」「右鎖骨下動脈」

 「腹部大動脈」「左右の大腿動脈」

 の6箇所をエコー(超音波)画像で診る事で

 ほぼ100%脳梗塞、心筋梗塞は予知できる!』

と言い切るのは真島消化器クリニック(久留米市)

 院長 真島康雄 です。

真島医師は専門は肝臓ですが、卓越した

エコー(超音波)画像解析技能の持ち主だった

ことから脳、心疾患の患者も見ることが多く、

その中で、従来のエコーでのプラーク検査では

左右の頚動脈を診る のが一般的でしたが

左右の頚動脈にプラークがないのに心筋梗塞、

脳梗塞になる人がしばしば見られた事に

疑問を感じ、さまざまなプラーク発見ポイントを

探しました。

頚動脈より太くカーブもしており、また分岐して

いることからプラークが出来やすい鎖骨下動脈の

中でも最もプラークが溜まりやすい箇所が

ピンポイントで明らかになったのです。

なぜこの箇所が今まで注目されなかったか

というと、もともとその場所が身体の奥深い

場所にあるため通常のエコー検査では

見つけるのが難しかったのです。

これに加え、「腹部大動脈」「左右の大腿動脈」

も診ることで、右鎖骨下動脈にもプラークが溜まっていない

極少数な症例でも発見することが可能になり

今まさに100%に近い確率で脳梗塞や心筋梗塞の

 危険度の判定が可能になったのです』

プラークが原因で起きる

心筋梗塞、脳梗塞、失明、尿蛋白から始まる

 腎不全、欠陥性認知症、手足の指の壊死、

 大動脈瘤

などを真島医師は 「プラーク病」 と命名しています。

(注)  プラークの説明

多くは50歳代頃から発症しますが、初期症状は

20歳から始まっているそうです。

右鎖骨下動脈のエコー検査をやると20代、30代で

プラークが溜まっているケースが増えているそうです。

ところがこれらは自覚症状は一切ないとのこと。

私の研究では、コレステロールや中性脂肪が正常でも

 肥満でなくても血管プラークが異常な数値を

 示しているケースがいくらでもありました。

 逆に太っていても問題ない人も多くいました。』

ではこのプラークはどうしてできるのか、また

これを改善する方法があるのかということですが

この点も真島医師のすばらしい研究成果が

発表されています。(2008年9月日本超短波

医学会誌)

この原因並びに改善策については次回に

紹介させていただきます。






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最終更新日  2012年03月09日 22時54分06秒コメント(0) | コメントを書く


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